手帳と私の生活ブログⅡ

手帳・文具・子供教育についてのいろいろ

2016年私の手帳構成

   

今日は2016年の私の手帳構成を御紹介します

2016年の手帳

フランクリン・プランナー

もうおなじみ(?)今年も母艦手帳として活躍してもらいます。
私の「分身」と言えるような手帳になってきました。

いつかこのブログでもフランクリン・プランナーについては詳しく御紹介しようと思っています。

書いている内容は、プライベート・仕事・連絡先など全てです。
●日々のタスク
●目標と期限
●予定
●個人情報
●読みたい本・読んだ本
●見た映画
●お役立ち情報(用紙のサイズやフランクリンのサイズ・人事考課内容など)
●緊急連絡先

など、何かあった時に役に立つようになっています。
(最悪、財布と手帳があれば何とかなりそうです)

フランクリン・プランナーは重い・分厚い・・・など批判も多く聞かれます。

もちろん、分厚い・重いのですが、この手帳を活用することでたくさんの事ができるようになります。
この手帳を使い出して「時間」や「人生」というものを深く考えるようになりました。
周りの意見や感情に左右されることなく、地道に前に進める感覚を持てるようになりました。

人生の時間はあっという間に過ぎていきます。
自慢気に「正月は何もしなかった」「酒を飲んで過ごして終わった」などと話している人を見ると、最近は気の毒に思えて、何だか息苦しい感覚になります。

楽しい時間も大事だけど、もっと大事なことがたくさんあるはず。

そう思えるんですね。
何もできないかもしれないけど、何でもできるような気にさせてくれる・・・
フランクリン・プランナーはそんな手帳です。

 

NOLTYポケットカジュアル

これは4月始まりの手帳で昨年からの継続になります。
主に仕事の時に使っている手帳です。

私の仕事はデスクワークではなく、常に動き回っている仕事です。
歩きながら考えないといけませんし、仕事中も様々な情報が入ってきます。
そんな情報は後から思い出そうとしても難しく、必ずメモを取らなければ抜けていきます。

目の前のタスクだけなら良いのですが、「後からやろう」「明日やろう」と考えたことは、仕事が終わってしまうと一瞬で忘れてしまい、ある時にフト思い出して後悔します。

そんな小さな事の積み重ねを支えてくれるのがこのNOLTYのポケットカジュアルです。

細身のボディは胸ポケットにギリギリ入ります。
私の場合、後ろポケットに入れて持ち歩いています。
(上着に入れてしまうと忘れて帰る事が多い)

仕事のタスク+知識の確認(フトした忘れていることをメモり、そこにまとめて書いてしまう)

一元化されているので、後で振り返るのも便利です。

 

Campus Note(キャンパスノート)100枚

手帳に考えた事を書くのには狭いな・・・と思った時に使ってるのがキャンパスノートです。

私が現在使っているのは、B5サイズの100枚タイプ

よく本に「ビジネスならA4サイズが良い」などと書かれていますが、私には合いませんでした。
色々と試した結果、学生の頃から使っているB5サイズがシックリきます。

これをキングジムのノートカバーに入れて持ち歩いています。

こうすることで、ノートの表紙が固くなり、立った状態でも何とか書くことができます。
ノートがフニャフニャするとちょっとしたストレスだったりします。
ペンが挿せるのも便利です。

そして、100枚という多めの量が安心感を生み出します。
過去の情報を見返す時も、半年前位くらいまで見直すことができます。
何かと便利で、昨年の9月頃からすっかりレギュラー入りしました。

今はLAMYサファリとタッグを組んで過ごしています。

 

RHODIA No.11

こちらは持ち歩き用のメモ帳です。

以前から私のブログに来ていただいている方にはおなじみのメモ帳になります。

これとPetit1の組み合わせは最強で、常に持ち歩いています。
「常に」というのは家の中でもポケットに入れ、枕元に持って行き、トイレにも持っていくという事です。

こういう何気ない「常に」がふとした気づきや思いつきを捕まえてくれます。

気づき(アイディア)を形にする第一歩としてRHODIA No.11は役立っています。

ちなみに、No.12も試したことがありますが、ちょっと大きめです。
在庫があるので、もう一度使ってみようと考えていますが、このNo.11のサイズがシックリきます。

 

NOLTY U

先日衝動買いした一冊です。
この手帳には主に「目標に対してやったこと」を記載しています

読んだ本
書いたブログの内容(またはブログネタ)
やった勉強 など

予定というよりは日記に近い内容になります。
薄くて持ち運びに便利なので、フランクリン・プランナーの代わりに持ち歩いて、外出先でのメモにも使っています。
思考を整理するにはちょうどよいサイズで、一人喫茶店などでも気軽に机の上で書けそうです。

私は「赤」を買ってみました。
意外とこの「赤」は元気をくれます。
今まではノートや手帳は黒系が多かったのですが、ちょっと色を入れるだけで気持ちが変わるな・・・と色の効果を実感しています。

たくさん書く人にとってはちょっと物足りないかもしれませんが、サイズ感や厚みが非常にバランスよく、どこにでも連れ出したくなる手帳になっています。
表紙の色や素材も安っぽさがなく、とても良い仕上がりだと思います。

2016年も良い年にしたいですね!

 

 

rakuten600

 - 手帳