手帳と私の生活ブログⅡ

手帳・文具・子供教育についてのいろいろ

子供の辞は幼児からがオススメ

   

子供の辞書は小学生ではなく幼稚園(保育園)からが良い

辞書と聞くと「小学校から」というイメージがありますよね。
実際、辞書を調べてみると「●年生で習う漢字」という表記があります。

考えてみると、義務教育が小学校からで、字を習うのも小学校からなので、当たり前といえば当たり前なのかもしれません。

子供の辞書

以前のブログでもご紹介しましたが、我が家は6歳の息子に辞書を買って渡しています。
http://tlife2.blog67.fc2.com/blog-entry-968.html

渡したのは5歳の時だったみたいです(笑)

まだ一人で調べることは難しいのですが、少しずつ50音の並びを覚えてきているようです。
何でもそうですが、一歩ずつしか成長しないな・・・と感じています。

我が家では、この辞書で調べた場所に付箋を貼るようにしています。
これは妻が提案したのですが、この効果は抜群です。

「これってどういう意味?」というものに付箋を貼り、どんどん付箋が増えていくと、息子もやる気が出るようです。

子供の辞書

「調べることが楽しい」というよりは、「付箋が増えていくことが楽しい」と感じているかもしれませんが、結果的には辞書に慣れてくるようになりました。

 

行動マネジメントの本を読んでから、こういう「ちょっとしたこと」が大事なのだと考えるようになりました。
付箋を貼り、それが増えていくことは「過程」が目に見えて分かります。
それがモチベーションとなり、辞書に興味を示しているようです。

いきなり辞書を渡しても子供は興味を持ちません。
「辞書を使えるようになる」前に「辞書に興味を持つ」ことが大切です。

ちょっとした仕組みを取り入れるだけでこんなに効果が出るんだな・・・と実感しています。

 

子供におすすめの辞書

そんなに「オススメ」というほど辞書を見たわけではありませんが、我が家で使っている小学館の国語辞典は使えば使うほど良い感じだと思います。

子供が一人で読めるように、ほとんどの感じに読みがながふってあります。
漢字の書き順も書かれています。
色も基本的に2色(黒と赤)でゴチャゴチャせず、紙の質も良好です。

子供の辞書

本屋で色々と見比べましたが、使ってみて「やっぱりこの辞書にしてよかったな」と感じています。

これから辞書を買われる方、参考にされて下さい。
そして、ひらがなが読めるようなったらできるだけ早めに渡したほうが良いと思います。

 

 

例解学習国語辞典〔第十版・ドラえもん版〕

 

 

rakuten600

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