手帳と私の生活ブログⅡ

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隣人の死で考えさせられたこと

   

突然の隣人の死

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突然、隣の御主人が亡くなったと訃報が入ってきました。
私は昨年引っ越しをしてまだ1年半ほどしか経っていませんが、引っ越してから色々と話す機会があり、お世話になっていた方でした。

とても車が大好きな方で、つい最近アウディを購入され、会ったときはよく車の話で盛り上がっていました。
とてもお話が上手な方で、頭の良い方だな・・・と尊敬していた方でした。

とても元気で、感じの良い方だったので、もっとたくさんお話をしたかったのですが、まさか亡くなるとは・・・身内以外の訃報でしたが、他人が亡くなってこんなにショックだったのは久々かもしれません。
昨日、家族でお通夜に出席してきました。

1ヶ月前まで入院もしたことがなく、病院にも行かないほど元気だった方だったそうです。
(本当に普段の感じはとても元気だったのです)
1ヶ月前に食事が急に食べれなくなり、検査をしたらガンが数カ所見つかったそうです。
手術にも踏み切りましたが、結局回復ができずに亡くなってしまったとのことでした。

人間はこんなにもモロくてはかない物だと改めて実感させられました。
毎日の暮らしの中で「自分がいつ死ぬか」なんて誰にもわかりません。
そして、そういう事を考える暇も無く毎日を過ごしているように思います。

フランクリンプランナーの価値観を決める中に、「もし余命が1年だとしたら」という項目があります。
自分の寿命が見えていれば、日々の行動が変わるはずです。
他人の事を攻めたり、人と比べたりする事がどれだけ無意味か知るはずです。

自分の寿命がわかれば、恐らく自分の周りを大事にするでしょう。
自分の事よりも妻や娘、両親に感謝して自分の時間を大事に使うはず。

もっと大事な事に時間を使おうと改めて考えさせられました。
隣の方には色んな事を教えていただきました。

感謝とともに御冥福をお祈り致します。

rakuten600

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