手帳と私の生活ブログⅡ

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NOLTY Uの欠点~1ヶ月使って見えたもの

   

1ヶ月ほど使って見えてきたNOLTY Uの欠点

そろそろ1月が終わりますね。
毎年この時期は「早いな・・・」と焦ります。

先日降った雪もようやく溶け始め、道の雪はほぼ無くなってきました。
(道の隅にまだ雪が残っています)

さて、NOLTY Uを使い始めて約1ヶ月が経ちました。

NOLTY U

フランクリン・プランナーのサブ手帳として毎日のように開いていますが、使っているとだんだん「欠点」が見えてきましたので、書いてみようと思います。

NOLTY Uの欠点①ーペンホルダーが無い

NOLTY Uにはデザインの都合上(?)ペンホルダーがありません。

ペンは別に持っておくか、本体の表紙などに挟んでしまうか・・・そのどちらかになります。

実はこれって、使えば使うほど「不便さ」を感じます。
ちょっと書こうとした時にペンが付属していないと、別のところからペンを持ってこなければなりません。

NOLTY U一冊を持って出かけようとしても、ペンを挟まなくてはなりません。

そして、ペンをNOLTY Uの表紙に直接刺してしまうと、変な型が付いて表紙がガタガタになりますし、バッグの中でペンを紛失してしまいます。

意外とこれがストレスで、「何とかしないと」と考えています。

 

NOLTY Uの欠点②ー紙を挟めない

これに関しては伝わるかどうかわかりませんが、普通の手帳(←この「普通」の定義は微妙ですが)って、カバーがありますよね。

表紙を開くと、このカバーと本体の間に紙を挟むことができます。

A4用紙を数回折り曲げて挟んだり、頂いた名刺を挟んだり・・・
「ちょっとした紙」を挟めるのです。

しかし、NOLTY Uにはこのカバーがありませんので、紙を挟むと落ちてしまいます。
実際に勤務表を挟んでみましたが、バッグの中で落ちてしまって、いざという時に使えませんでした。

ちょっとした事なのに、こんなに困るなんて・・・と驚いています。

 

NOLTY Uの欠点は意外と少ない?

さて、私が使ってみて「欠点」と感じたのはこれくらいなのです。

それ以外はとても心地よく使えています。
特に、フリクションボールペンとの相性は抜群で、他のボールペンやシャープペンシル、万年筆も試しましたが、フリクションボールペンがシックリきます。

NOLTY Uに印刷されている文字の薄さとフリクションボールペンの文字の薄さの相性が良いのでしょうね。
違和感なく書けて、後から見返した時にスッと頭に入ってくる感覚は最高です。

薄くて軽いのもメリットです。
カバンに忍ばせておいても邪魔にならないサイズと薄さ。それでいて、筆記面は十分にあるので、色んな思考をまとめる事ができます。

この辺りは文句なしです。

使っていて「あと一歩」感が否めない手帳ですが、来年は改良してもらえませんかね(>NOLTY U担当者様)

時間の空いた時に「NOLTY U改造」をやってみようと思っています。

 

rakuten600

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