手帳と私の生活ブログⅡ

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Inspiron 11 3000にしたわけ

   

持ち運びパソコンはInspiron 11 3000にしました

色々と持ち運び用のパソコンを調べて、ついに注文しました!

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選んだのは・・・DELLの「Inspiron 11 3000」
最後まで迷ったのはASUSの「EeeBook X205TA」です。

直前までASUSの「EeeBook X205TA」で行こうと思っていました。
デザインは斬新だし、軽いし、口コミは良好だし・・・
もう言うことなし!

CPUの1.33GHzさえ目をつぶれば全く問題ありません。

しかし、それでも最後はDELLの「Inspiron 11 3000」になりました。

 

なぜDELLの「Inspiron 11 3000」にしたのか

「おいおい、バカ言ってんじゃないよ・・・ASUSの方が良いじゃないか・・・」
そんな声が聞こえてきそうですね。

まず、大きな決め手は「新しいモデル」という点。
「デジタルものは新しいものを・・・」というのが私のモットーです。

デジタルものは日進月歩で、新商品が出るたびに何らかの進歩が見られます。
DELLの「Inspiron 11 3000」も、よく見ると進歩していました。

 

「Inspiron 11 3000」は内蔵マイクがデジタル

最近のパソコンはマイクが装着されています。
Windows10には音声を認識して作動する機能があります。

「音声機能なんて・・どうでも良くないか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの技術は本当に進んでいます。

スマホが一気に広がった結果、音声の認識機能はかなり正確になってきました。

さて、ASUSの「EeeBook X205TA」のマイクはアナログマイクでした。
デジタルに比べると音声を正確に拾いにくいだろうと想像がつきます。

上位機種になると内蔵マイクはデジタルになっているのです。

その点でDELLの「Inspiron 11 3000」に軍配が上がります。

 

DELLの「Inspiron 11 3000」のキーボードは防水

こちらは特に心が揺れました。

キーボードが打ちやすい・・というのは良く聞きますが、防水というのはThinkPadなどビジネスモデルのパソコンに付いている機能です。
ASUSの「EeeBook X205TA」は防水かどうかはわかりませんでしたので、DELLの「Inspiron 11 3000」の方に軍配が上がります。

「カフェなどで万が一飲み物をこぼしてしまったら・・・」
「自宅でコーヒーをこぼしたら・・・」

そう考えると防水キーボードは嬉しい機能です。

 

CPUが1.6GHzは安心

基本的にはあまり体感できないのでしょうが、1.3と1.6の違いはあると思っています。

私のパソコンの使用は主に「ブラウジング」「メール」「Officeソフト」になります。
動画はあまり見ないし、ゲームはしないので、どうでもよいのですが・・・

Officeソフトの作動条件が「1GHz以上のCPU」「64bitは2GBのメモリ」とありました。

1.3でも十分に動くのでしょうが、パワポの動画はカクカクになりそうな不安があります。
マルチタスクはあまりしないので、コア数は意識していません。

PanasonicのCF-T8が1.6GHzだったので、それなりに良い仕事をしてくれるのではないかと思っています。

 

薄さはメリットかデメリットか・・・

これも悩みました。

最近のパソコンは薄くなってきています。
職場のパソコンはパナソニックのレッツノートシリーズなのですが、最新機種の液晶画面の弱いこと・・・

ネットではあまり意見を見ませんが、一昔前より確実に弱くなっています。

まぁ、それはそうですよね。
薄い・広い・・・となると弱くなるのは当たり前です。

ノートパソコンの剛性は「閉じた状態」の強さは強調されています。
100kgでも耐えられる・・・などと書かれていたりします。

 

しかし、パソコンを開いている時はもろいらしいのです。

例えば、画面の角度を変えるとき、液晶画面の右や左の側面を持って動かすと、液晶は簡単に割れるそうです。
画面の角度を変える時は、液晶画面の上を持って動かすように職場では指導されています。

オークションでもよく見ますが、液晶画面が割れて「ジャンク」扱いで販売されています。
薄いノートパソコンは画面の可動に注意が必要です。

 

となると・・・

ASUSの「EeeBook X205TA」の薄さが急に不安になってきました。
弱いような気がして・・・

外で使うのがほとんどになるので、強度は欲しい・・・
約200gの重さを犠牲にして強度を選びました。

 

他にもたくさん、Inspiron 11 3000の良い所

過酷な熱条件: ロッカールームから閉め切った車内まで、Inspironノートパソコンが短時間の過酷な熱条件(最大65 °C / 149 °F)に耐えられるかどうかテストしています。

ヒンジの耐久性: Dellでは、Inspironノートパソコンが、カバーを20,000回開閉してもヒンジに緩みがないことを確認しています。

入力環境の耐久性: Dellは、よく使用されるキーを1,000万回打鍵し、またタッチパッドボタンを100万回タッチするテストを実施し、エラーが発生しないことを確認しています。

ボタンの耐久性: 電源ボタンおよびマルチメディアボタンで問題が発生しないように、全ボタンを最大4万回押して耐久性をテストしています。

PC 本体のひねり: すべてのInspironノートパソコンの基部とカバーに2万5,000回以上もひねりを加えるテストを実施することで、内部の部品がきちんと保護されていることを確認しています。

過酷な使用条件でテストされているという事でしたので、安心材料が一つ増えました(笑)

 

最後はMacBook Airとの一騎打ち

いやぁ~気になりますよね・・・Macのパソコン。

スペックを比べてみました。

CPUのクロック数は同じ1.6GHz(もちろん、Macの方がCorei5と高級)

メモリはMacが4G Inspiron 11は2G

液晶画面の綺麗さはMacの勝ち(解像度は同じ)

薄さ・重さもMacの方が軽い・薄い

カメラ性能は同じ

Wifi速度は同じ

 

負けてるやん・・・(当たり前)

 

それでも、4倍近い値段しますから・・・

そう考えるとコスパは圧倒的にDELLの「Inspiron 11 3000」の勝ちです。

注文してから5日程度かかるらしいので、到着を待つことにします。

ただ、DELLのパソコンの到着の遅さは有名です。
5日と書かれていましたが、正直、10日程は覚悟しています。
届いたらまた詳しくレビューしたいと思います。

 

Inspiron 11 3000(DELL公式サイト)

 

 

↓こちらは一つ上のモデル

Dell ノートパソコン Inspiron 11 Pentiumモデル ホワイト 17Q12W/Windows10/11.6インチ/4GB/128GB

 

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 - DELL Inspiron 11, 私の日常