手帳と私の生活ブログⅡ

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金沢市(石川県)に行ってきました(兼六園編)

   

ちょうど今、長期休暇中なのですが、家族旅行で金沢に行ってきました。

旅行のまとめとして、何回かに分けて記事を書いてみようと思います。

まずは「兼六園」から御紹介

金沢と言えば「兼六園」が有名です。

とはいえ、私も名前しか聞いたことがなく、全然詳しくなかったのですが、
今回少しだけ勉強させて頂きました。

http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

兼六園は大名庭園

いわゆる、「お金持ちの庭」という感じでしょうか?(笑)

兼六園

兼六園は、江戸時代の代表的な林泉回遊式庭園の特徴をそのまま今に残した庭園です。
元々、兼六園は金沢城の外郭として城に属した庭だったそうです。

歴史的な事は詳しくないのですが、加賀藩5代藩主・前田綱紀(つなのり)が作った
蓮池庭(れんちてい)が兼六園の始まりと言われているそうです。

1922年(大正11)3月8日に「史跡名勝天然記念物保存法」の規定により
「名勝」の指定を受け、更に1950年(昭和25)、「文化財保護法」により
改めて「名勝」の指定を受けています。
更に1985年(昭和60)3月20日、「特別名勝」となりました。

ちなみに、「名勝」とは
景色の良い土地のこと。名勝地、景勝(地)(けいしょう(ち))ともいう。
日本における文化財の種類のひとつで、芸術上または観賞上価値が高い土地について、日本国および地方公共団体が指定を行ったもの。特に、文化財保護法第109条第1項において規定された、国指定の文化財の種類のひとつ。

兼六園のオススメ地

とにかく広くて、ちょっとした「ハイキング」になります。
いや・・・バイキングじゃなくて「ハイキング」(・・・すみません、つい書きたくなっちゃって(汗))

 

 

エヘン。

 

 

 

とにかく広い!
ちょうど真夏の35度くらいの気温だったので、バテバテでした(汗)
あまり夏に行くのはオススメしません。

ちょっと歩くと汗がダラダラ出て、体力と気力を一気に奪われてしまいます。
色々と歴史はあるのでしょうが、そういう「風情」さえ感じられないくらい暑かったので、正直、あまりいい思いはしませんでした。
(自分勝手)
兼六園に行くなら冬がオススメです。
そうですね・・・正直申しまして、兼六園はそんなに面白いところではなかったです。

私にも問題はあるのですが、「歴史に疎い」「日本庭園の知識がない」
など見る目がない人が見ると「ふぅ~ん」で終わります。

兼六園

兼六園

海外からのお客さんもたくさん来ていましたが、
「ふぅ~ん」で終わっていると思います(笑)

 

ちなみに兼六園の敷地内にあったかき氷屋さんのかき氷が美味しかったです。
ふわふわした氷の質感に感動しました。

兼六園
感動度は、「兼六園<かき氷の質感」でした(汗)

rakuten600

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