手帳と私の生活ブログⅡ

手帳・文具・子供教育についてのいろいろ

「人生は手帳で変わる」を復習

   

「人生は手帳で変わる」を読んでいます

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毎年この時期になると「手帳スイッチ」が入ります。
ほぼ病気なのだと自分では思っていますが、色んな手帳を見て妄想を膨らませる、一年間で一番ワクワクする時期です。

たいてい手帳に関する本を読んで、「これ良いなぁ~」「これも使ってみたい!」「この人の手帳素敵だなぁ!」とあれこれと無駄に情報収集に走るのですが、今年はなぜか「フランクリン・プランナー」に目が向いています。

自分の使っている物の良さを再認識している・・・という事かもしれません。

フランクリン・プランナーは私がもう数年間愛用している手帳です。

使いこなせない時期、「高い」とグチグチ言っていた時期、それでも必要だと思い直し使ってきました。
一度このフランクリン・プランナーを使わなかった年がありましたが、タイムマネジメントが最悪でした。

ここ数年で「一番自分の成長を感じなかった年」になりました。

人生の時間は限られています。
これは普段意識していない事ですが、現実的な事です。

そして私たちは毎日24時間を「キッチリ」使っています。
「他人より1秒少なかった」という人はいません。

24時間をどう過ごすか(どう使うか)というのを意識して生きるのと、何も考えずに過ごすのでは雲泥の差が出ることを体感しました。

 

そういうトラウマもあり、私はフランクリン・プランナーを手放すことができなくなっています。
人に言われた目標ではなく、自分で決めた目標に向かって生きたいと思っているからです。

さて、前置きが長くなりましたが、今「人生は手帳で変わる」という本を再読しています。
この本も10回以上は読んでいますが、読むたびに気付きがあります。

実際にノートに自分の事を書きながら価値観を見つけ直すワークブックになっているので、自分が本当に好きなこと、興味のあること、または興味がないのに周りに合わせていた事などが浮き彫りになります。

そして、これは歳とともに変わっていくものだと気づくことができました。

このワークブックを通して、フランクリン・プランナーというシステムの素晴らしさを再認識しました。

自分のやりたい事をどうやって手に入れるか。
そのヒントをくれる1冊です。

非常にわかりやすく例が書かれているので、
フランクリン・プランナーを使っている方やフランクリン・プランナーに興味のある方にオススメです。

人生は手帳で変わる

rakuten600

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