手帳と私の生活ブログⅡ

手帳・文具・子供教育についてのいろいろ

「嫌われる勇気」読み終わりました

   

「嫌われる勇気」を読みました

嫌われる勇気

以前から読みたいと思っていた本ですが、実家に帰った時に弟が「読む?」と言ってかしてくれました。

ホリエモンの「本音で生きる」を読んでから、「次は『嫌われる勇気』を読もう」と思っていた矢先だったので何だか嬉しかったです。(さすが兄弟!(笑))

 

さて、この本はタイトルだけを読むと「周りの目なんて気にせずに、言いたいことをドンドン言って自分の主張を通して生きようぜ」的な感じに見えます。

 

しかし、内容は全然違いました(笑)

 

アドラーの心理学を1人の青年と1人の哲学者の対話により上手に説明した一冊でした。

内容がすごく良くて、久々に感動しました。
人との付き合い方をわかっていたつもりでしたが、全然わかってなかったし、人に説明できるレベルにも全然至ってない自分に気づくことができました。

ちょっとした周りの意見や態度に惑わされていた自分を変えないと・・・と感じました。

 

 

「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」

 

子育てをしていると、子供がなかなか勉強しなかったり、朝の準備をしなかったり・・・
ちょっとイライラさせられる事があります。

つい子供に「早くしないと遅刻するよ!」と叱ってしまうのですが、コレじゃ駄目ですよね。
まだ7歳の息子に責任を押し付けていますもんね。
そして、その強い言葉で子供をコントロールしようとしている。

これではうまくいくハズはありません。

 

アドラー的に言うなら「早く準備してもらうとお父さん嬉しいけどな」と私自身の気持ちを伝えるべきだと思いました。

 

実は、先週あたりから試していて、あまり効果ないと思っていましたが、やってみると素直に子供が関わってきてくれるようになりました。

そして今日はなぜか「お父さん大好き」と言ってきてくれました。
こちらの方が照れてしまいますが、素直に心を開いてくれる息子に感謝です。

そして、イライラせずに過ごすことができています。
(ここ数日ですが・・・(笑))

 

多分、この考えを自分の中に上手く取り入れられたら、もっと素直に生きることができる気がします。

自分が変わるまで何度か読んでみようと思います。

 

rakuten600

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