日常生活

『ZERO to ONE』を読んでいます

ピーター・ティールの『ZERO to ONE』がカッコいい!

『ZERO to ONE』

この本もやっと読むことができて、今読んでいます。
今年は今まで「読みたい!」と思いながら、なかなか読めなかった本を読めるようになってきました。

表紙の「君はゼロから何を生み出せるか」という決め台詞が決まっています☆

このピーター・ティールが言っているセリフがすごくて冒頭から刺激を受けています。

新しい何かを作るより、在るものをコピーする方が簡単だ。おなじみのやり方を繰り返せば見慣れたものが増える。つまり1がnになる。

だけど、僕達が新しい何かを生み出すたびにゼロは1になる。

その結果、全く新しい、誰も見たことが無いものが生まれる。

今日の「ベスト・プラクティス」はそのうちに行き詰まる。新しいこと、試されていないことこそ「ベスト」なやり方なのだ。

いやぁ~目が覚めました(←寝てたのかい?)

 

過去の他人が作ってきた物を真似することは簡単かもしれないけど、それでは新しい未来は作れない。

人の真似をして喜んでいるようじゃ新しい自分にはなれない。
夢と希望を与えてもらいながら、自分自身を戒められました。

 

まだ読んでいる途中なのですが、何だか現実的なのに夢がある・・・そんな本です。

未来が自動的にやってくると考えている事は間違っている・・・と教えてくれます。

 

すごいよポーター。

あ。間違えた、ピーター!

 

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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