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モレスキンのある素敵な毎日を読みました

   

モレスキンのある素敵な毎日

文具好きの方からすれば「今更ですか?」って感じでしょうが、やっと「モレスキンのある素敵な毎日」を読みました。

モレスキンのある素敵な毎日を読みました

モレスキンって何?という方。
モレスキンはフランスで生まれ、過去に多くの芸術家や思想家、小説家たちを魅了してきた伝説のノートです。
今でもモレスキンのファンは多く、最近では「おしゃれノート」として知られるようになっています。

モレスキナリーというモレスキンのファンサイトがあります。

Moleskinerie | モレスキナリー

私も数年前に2度ほど管理人のYOKOさんから連絡を頂きブログ記事を掲載させて頂いたことがありますが、最近はモレスキンを使うことなく過ごすようになりました。

もちろん、モレスキンは大好きなノートの一つなのですが、「モレスキンで無くてはならない」という理由はなく、色んなノートを試しています。

モレスキンは賛否両論のあるノートです。
問題は品質と価格のバランス。
「100円均一のノートと変わらない、むしろそれ以下」なとど批判される事もありますが、「(高級ノート)モレスキンを使う」という行為自体に喜びがあるのだと思います。

価格云々ではなく、「物を大事に使う事の大切さ」を感じる事ができますし、「愛用する」という意味を実感するノートです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、この「モレスキンのある素敵な毎日」は使い方が写真でギッシリと載ってある一冊でした。

皆さん、センスが良い・・・(汗)
読みながら自信喪失しました(笑)

手書きで書くことの素敵さを伝える一冊でありながら、同時に自慢されているような錯覚に陥るのはなぜでしょう?
「真似したいな」と思う以上に自分のセンスの無さを思い知らされる、辛い一冊になりました(笑)

オススメしたいような、したくないような・・・そんな一冊です。
モレスキンは過去に数冊使いました。
ポケットサイズ、ラージサイズ、A4サイズのクラシック・・・
かなりお金を使いましたが、正直言ってそれほど良い紙質ではありません。

ただ、使っていて嫌な感じもしません。
表紙はハードな作りで丈夫ですし、ゴムバンドがあるおかげでカバンの中で開かず、意外と便利です。
裏表紙のポケットもちょっとした物を入れるのに便利なのです。

必要最低限の便利機能は付いている・・・そんなノートに仕上がっています。
もちろん、最近は文具の世界も進化していますので、代用できるノートも沢山あります。

モレスキン風なノートも探せば山ほどあります(笑)

安いものなら100円均一のダイソーにある、通称「ダイスキン」
ロイヒトトゥルムからもパット見モレスキンがあります。
(ロイヒトトゥルムはノンブルが印字しているのが特徴的ですが、インクが裏抜けするという情報も・・・)
無印良品からも出ているみたいですね(使ったことがないので、いつか使ってみたい)

モレスキンは色んな意味で話題となる、中心的なノートなのかもしれません。

 

 

rakuten600

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