手帳と私の生活ブログⅡ

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メモ式発想法~やっぱりメモが大事!?

   

今「メモ式発想法」という本を読んでいます

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野口悠紀雄さんの「超手帳法」を読み、今度はこの「メモ式発想法」という本を読んでいます。

これらの本に影響され、最近はメモの重要性を身にしみて感じています。
元々「メモすることは大切」だと思っていますが、メモというのはなかなか簡単に取ることができません。

野口さんも「超手帳法」の本の中で書かれていましたが、「アイデアはメモを取りにくい状態で生まれる」と書いています。

昔からアイデアが浮かびやすい場所として「三上」ということが言われました。

これは「馬上(馬の上~移動中)」「枕上(枕の上)~布団に入っている時)」「厠上(トイレ中)」と言われています。

確かにいずれもメモを取るにはちょっとためらいそうな場所です。
アイデアがメモを取りにくい状態で生まれるというのは昔から変わらぬ真理みたいです。

メモを取ることが重要と分かっていても実際にメモを取るのは非常に難しいことを実感します。
例えば人と話してる時にふと思いついたことを人前で堂々とメモをとることはなかなか簡単にはできません。

私はA7サイズの メモ帳を常に携帯していますが、それでもいろんなアイデアを逃しています。

一番辛いのが布団に入った後で、用件やアイディアを思い出した時です。

寝かかった時には起き上がって書くのが非常に面倒ですし、寒い時は布団から手を出すことさえ嫌なのです。

その時必ず思うのは「これくらい覚えておけるだろう」という思い込みです。

ところが、後から思い出そうとしても全く思い出すことができません。

人間の記憶能力は全く信用できないということを実感します。

そして厄介なことに、この失敗は何度も繰り返しています。
何度同じ失敗をしてもその経験に学ぶことができない・・・非常に残念です。

 

話は変わりましたが、メモについての本は世間に沢山出ています。

メモの取り方は人それぞれ工夫されて良いと思いますが、一番大事なのは「メモができる環境を作ること」と「常に自分を信用せずにメモすって生きる」という行動力だと思います。

最近はスマートフォンにもメモができるようになりました。
しかし実際にやってみるとスマートフォンのメモはほとんど後から見直すことがありません。

理由はわからないのですが、やはり自分のアイデアを生かすには紙のメモが必要な様です。
最後にオススメのメモ帳を幾つか御紹介します。

ニーモシネN179A

今私が使っているメモ帳です。

紙の質が非常に良いのと、サイズ感が最高です。
マルマンが「アイディア用」として作成しているだけに、使いやすい一品になっています。

Made in Japanの息づかいを感じます。

 

 

ロディアNo.11

言わずともしれたRHODIAです。

よく売られてるのはNo.12ですが、個人的にはもう一つ小さめのNo.11をよく使っています。
ストックが常時5個位家にあるのです(←無駄)

オシャレで持ち歩きやすく、飽きないデザインは流石です。

 

ダイヤメモ

どこでも売っている?(コンビニにもあります)

手に入れやすいメモ帳です。
私が小さい頃からあるので、「おっちゃん臭い」と敬遠していましたが、ダイヤメモの歴史を知って好きになりました(←単純)

デザインは決してオシャレでは無いと思います。
しかし、そんなチョットダサい所がいい味出していたりするのです(笑)

発売から50年以上が経っており、最もスタンダードなメモ帳としても愛用者が多いです。

一度使いましたが、リングが嫌いで使わなくなりました(笑)
どうもリングノートは好きになれないらしい・・・

 

モレスキン

こちらも言わずとも知れた高級ノート。

モレスキンのポケットサイズ(エバーノートバージョン)が使いかけだったので、最近また使っていますが、やっぱり良いですね。

先日ブログでちょっとアンチな事書きましたが、使うと落ち着くから不思議。

使えば使うほど・・・というか、使った人にだけ分かる何かがあります。

 

ライフホワイトヴィンテージノート

とてもマイナーなのですが、個人的には大好きなノートです。

周りに持っている人を見たことがありません。

一度使いましたが、少し分厚目のメモなので、そこが使いにくかったです。
紙も真っ白なので、少しだけクリーム色が良いかな・・・

しかし、とてもキレイな作りで、レベルの高さを感じます。

またいつか使ってみたいノートの一つです。

 

 

rakuten600

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