手帳と私の生活ブログⅡ

手帳・文具・子供教育についてのいろいろ

『パワーの原則』を読んでいます

   

『パワーの原則』が人生の大切さを再認識させてくれる

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少し古い本になりますが、ブレイン・リーという方が書いた『パワーの原則』という本を読んでいます。
編集会社は、フランクリン・プランナーの大元でもあるフランクリン・コヴィー・ジャパンです。

タイトルだけを読むと、人と人との間に起きる力関係の話だと想像していましたが、中身は全く違いました。

私たちが「何かをやろう」とするパワフルな行動や「私たちは何もできない」と考える無力(パワレス)な考え。
私たちが人生で何度も繰り返し経験する選択です。

そして、その選択は私たち自身が決めることができるということを思い出させてくれます。

私たちは選択肢が多すぎて優柔不断になっているだけでなく自分で何かをすることについて臆病になっている事があります。本当は自分で出来ることなのに、人任せにしたり、人を頼ってみたり、待ってみたり・・・

口では「いつか叶う」と言いながら何も行動しなかったり・・・
自分で行うことの責任を取らずに、ドンドン無力化しているのです。

私達が最も基本的なことさえ「自分にはできない」と信じ込んでしまうと、無力感は私たちの家族にまで忍び寄ると書いてあります。

 

面倒くさい

もういいや。

どうせできないよ。

 

など。

 

私たちはどんな時にパワーを感じ、どんな時にパワーがないと感じるのか。
より適切な言葉で具体例を出しながらこの本は教えてくれます。

自分たちの行動は「選択」する事が出来ることを再認識し、私たちがどういう行動を選ぶことでどういう結果になるのかというのを客観的に見ていくことができるようになります。

日常の忙しさや目の前の問題に振り回されて、客観的な視点を忘れていることに気づかされました。

そして同時に人とのつながり、友情や愛情の大切さを再認識させられました。

 

人間はたった一人の批判から大きく行動を変えることがあります。
子供は親や先生の「無理だ」という一言で夢を捨てることがあります。

本当にやりたいことは今からでもやってみる価値はあるのです。
そのパワーをどう引き出すか、そのヒントがこの本の中にはあります。

まだ最後まで読んでいませんが、忘れていた大切な何かに気づかせてもらった気がします。

 

rakuten600

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