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The21 1月号「できる人はノートに何を書いているのか?」

The21 1月号 できる人はノートに何を書いているのか?

久々に思わず衝動買いした1冊です。
図書館でパラっと読んで、欲しくなったのですぐにアマゾンで注文して手に入れました。

来年の手帳構成を考える中で、最近「ノート」が気になっています。
フランクリン・プランナーを「ウィークリー」に変更したので、手帳の記入スペースが少なくなりました。

今まで日記的なものを手帳に書いていましたが、それをノートに変更する予定にしています。
タスクや目標管理、タイムマネジメントはフランクリン・プランナーで行いますが、知識のまとめや日記などはノートに統一化するつもりです。

となると、「どのノートにしようかな・・・」と迷うのですが、自分の持っている在庫も使っていかないといけないので、B5サイズのノートを使うことにしました。

最近、無印良品のリングノートを使い始めました。

 

そんなこんなで、ノートに関しては最近敏感になっています(笑)

そこに現れたThe21のノート特集・・・
飛びつかずにはいられません。

 

早速じっくりと読んでいますが、面白いです!

「手書き」の重要性を再認識させられました。

そして、ノートは思考の補助でもあり、あくまでツールであるという事を強く感じました。
忘れていた何かをガツンと教えられた感じがします。

 

何処かで「書かなくてもスマホ(デジタル)で十分じゃない」とか「覚えておけるだろう」「これくらいなら直接パソコン入力で大丈夫か」・・・
という根拠のない自信を持っていた自分が恥ずかしくなりました。

 

書かれてある内容が気持ち良いほど自分に当てはまっていて、もう一度見直す機会を与えてもらいました。

 

私たちはもっと「手書き」にこだわらなければならない・・・
ノートは自分を成長させてれるツールであるという事を強く自覚しないといけない・・・

そう感じた一冊でした。

 

来年に入る前に読むことができてよかったです。
私の保存版になりました。

しかし、今回の特集のタイトルを読むたびに美咲栄一郎さんの「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」を思い出すのは私だけでしょうか?(笑)

来年はノートにこだわって生きたいと思います。

 

The21 2017年1月号「できる人はノートに何を書いているのか?」

 

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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