手帳と私の生活ブログⅡ

手帳・文具・子供教育についてのいろいろ

2016年に刺激を受けた本たち

   

2016年もたくさんの本と出会いました。

年間100冊を目標にしていますが、あと一歩及ばず・・といったところでしょうか。
来年も続けて行きたいと思います。

さて、年間を通して特に影響を受けた本を3冊ご紹介致します。

 

予想通りに不合理

古い本になりますが、この本は本当に面白い本でした。
「人間の行動というのはここまで予測する事ができるのか・・・」と勉強になりましたし、言われてみれば自分もそういう傾向にあるな・・・と自分自身を客観視させてくれるような本でした。

こちらの本は図書館で借りて読んだのですが、近々購入しようと思っています。

いまだに心に残っている一冊です。

  ↓クリックでamazonのレビューあり

ぼくたちにもうモノは必要ない

「ミニマリスト」の本です。

 ↓クリックでamazonのレビューあり

不要なものをバッサリと処分している筆者の生き方に感心しました。
「欲しいもの(次々と欲しくなるもの)」と「必要なもの」を判断できずに生きている自分に気付かされました。

持っているのについ買ってしまうペンやノート。

「いつか使うかもしれない」という理由で捨てることができないファイル。

どうせ使わないのに手元にある資料や本。

自分の居住スペース以上に物を置くために払っている家賃。

数回しか着ていない服

 

物を持たなくなると頭の中の整理も進みます。
頭の中がスッキリして色んな事を考えて行動に移しやすくなります。

物を少なくするメリットに気付かされた一冊です。

 

嫌われる勇気

ミーハーと言われそうですが、読みやすかったですし、面白かったです。

  ↓クリックでamazonのレビューあり

どこかしら「夢をかなえるゾウ」が頭によぎるのですが、アドラー心理学を少し知ることができました。

周りに影響されてばかりではなく、もっと自立すべきだし、社会と調和して暮らせる事。
自分には能力があるという意識、人々はわたしの仲間であるという意識。

自分自身が勝手に壁を作ってしまって上手く行かない(行ってない)と考えているだけかもしれない・・・

そう気づかせてくれる本でした。

腹を立てている人がいても、それはその人が「怒り」を選んでいるだけ。
「怒り」というツールを使って何かを訴えようとしているだけであり、その態度に影響される必要はない。

もっと深いところでお互いに理解し合えるという事を学びました。

 

たくさん本を読んでも内容をすぐに忘れてしまう事もあります。
集中して読めないということもあります。

それでもたくさんの事が学べるので、もっと読んで活用すべきだと思います。

来年こそ100冊!頑張るぞ~☆

 

rakuten600

 - , 私の日常