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Campusノートで好きなもの嫌いなもの

Campusノートの中でも好き嫌いがある

ちまたに溢れている「Campusノート」ですが、
最近は種類がたくさんありますよね。

先日、Campusノートがたくさん置いてある文具コーナーに足を踏み入れたのですが、「こんなにたくさんあるんだ!」という驚きと同時に、自分自身の好みに気づきました。

今まであまり考えたことが無かったのですが、どうやら生理的な好みがあるようです。
今日はそんなどうでも良い事を書いてみようと思います。

 

Campusノートで一番好きな種類

Campusノートで一番好きな種類は方眼です。

いわゆる「大人キャンパス」と呼ばれているもの。
表紙が「黒」というのもちょっと大人な感じがして、良いと思います。

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「Campus」という文字がもう少し小さくて良いのではないかと思うこともありますが、まぁ良いでしょう(←上から目線(笑))

 

2番目に好きなCampusノート

2番目に好きなのは水色のB罫線のものです。

A罫線はピンクで、B罫線は水色です。
先日C罫線という種類も見ました。

この罫線の幅が絶妙で、罫線が非常に綺麗だと感じます。
学生時代を思い出しながら、懐かしさも同時に楽しめます。

「安価でどこでも手に入る」という安心感も良いですね。

CampusB罫線5冊パック-amazon

 

Campusノートで好きな種類はこの2つなのですが、嫌いなものもあります。

 

ドット罫線が好きになれない

「ドット罫線」と言われる、ドットが打ってある罫線のノートは嫌いです。

 

■ドットがあると字の頭をキレイに揃えられる。
■図を書くときに便利・・・

という風な説明書きがあったと思いますが、私はドットノートの罫線があまり好きではありません。

ボコボコして、何だか違和感があります。
特に、薄っすらと裏写りしているドット罫線を見ると「何かボコボコしているな・・・」と思うのです。

 

「罫線と方眼のいいとこ取り・・・」みたいな感じで、
発想は素晴らしいと思うのですが、どこか自分の中で受け付けません。

何も感じない人も多いと思いますが、個人的にはちょっと敬遠してしまうノートです。

 

Campusノートは非常に高品質で安価なノートだと思います。

品質管理も素晴らしく、安定感は抜群です。

●「糸とじ」ではなく、「無線とじ」というこだわり(ノートが厚くなりにくい)
●背クロスが破れにくいように加工されている(しかも背クロスに字が書きやすい)
●高品質な紙質(ペンを選ばず裏写りしにくい)

など・・・

安心感をくれる大好きなノートです。

年に1度はお世話になっているノートなので、これからもこのまま高品質で安価を保って頂きたいと思います。

 

今日は「アンチドット罫線」のお話でした。

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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