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フランクリン・プランナーとポメラとRHODIAとスマホ

フランクリン・プランナーとポメラとRHODIAとスマホ

私の4大ツール「手帳(フランクリン・プランナー)」「ポメラ」「RHODIA」「スマホ」です。
これがあれば何でもできるような気がしています。


フランクリン・プランナーは日々のタスク管理と目標管理
アイディアもここに書き留めます。

 

思いつきをキャッチするのはRHODIAの仕事です。
歩いている時などふとした時に思ったことはRHODIAに書いておきます。
特に布団の中の思いつきはすぐに書いておかないと忘れます。

 

ポメラは最高のテキスト入力ツールです。
パソコンより軽く、早く、集中して文章を書かせてくれます。
パソコンと比較するとキーボードの小ささはありますが、慣れれば全く問題ありません。

 

スマホは物事を調べるのに本当に便利ですね。
ただ、使い方によっては時間をかなり持って行かれますので注意が必要です。

調べた内容は必ず「手書き」でメモにしておかないと活用できません。
(スマホで調べただけでは、何故かすぐに忘れる)

また、カメラ機能があるので、写真を撮る敷居が低いのも良いですね。
「スマホひとつで全てが行えるのではないか・・・」と思ったこともあります。
スケジュール管理、タスク管理、メモ、テキスト入力、検索・・・

全て行える「機能」は付いていますが、何故か上手くいかない・・・
使いこなせていないだけかもしれませんが、自分自身が全く機能しなくなります。

疲ればかりが残って達成感が得られず、気分が落ち込みます。

 

目の前の事に忙殺されて、「俯瞰」できないという部分が大きいのかもしれません。
諸刃の剣的な存在だとつくづく感じます。
使い方によっては人生をダメにするのではないかと・・・(←大げさ)

何でもそうですが、慎重に使っていかなければ失敗します。

 

最近、「手書き」をできるだけ使うようにしています。
今読んでいる『プレイングマネジャーの戦略ノート術』の中にあった文章です。

結局のところ、手書きにすると何が変わるかというと、コミュニケーションの性質が変わるのだと思う。
パソコンで作った書類などは、どうしても不特定多数に向けて作られた印象を与えてしまう(中略)
「マス・コミュニケーション」のイメージがしてしまうのだ。

それに対して手書きは、間違いなく「パーソナル・コミュニケーション」だ。(中略)
手書きの持つ力とは、要するにこの「パーソナル・コミュニケーション」の力だと言える。

※『デジタル時代だからこそ、使える!伝わる!手書きの力(和田茂夫著、PHPビジネス文庫)より

 

アナログとデジタルの調和・・・難しいですね。

 

この記事も参考になります

私的フランクリンプランナーの使い方

 

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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