手帳と私の生活ブログⅡ

手帳・文具・子供教育についてのいろいろ

手書きの効力

   

やっぱり「書く」という行為は何かを与えてくれる

最近、意識して「手帳」や「ノート」に書くようにしています。
仕事の途中であっても、手帳をポケットから取り出して少しでも書き出すようにしています。

仕事のログを取るときは、ノートを開きっぱなしにして、出来事を記録しています。
ちょっとしたこの「書く」という事がものすごい力を持っている事に気づきました。


想像と事実は全く違う
色んな本で「手で書くこと」が勧められています。
たくさん本を読んで、何度も「手を動かして書くこと」の重要性に書かれた本を見ました。
そして、頭ではわかっていたつもりでした。

手で書くことは素晴らしい。

手で書く事で思考が整理される。
全くその通りだと頭では思っていましたが、なかなか実践に移せていませんでした。

「書ける時に書くようにしよう」

そう思っていても、なかなか忙しくて忘れていたり、「忙しくて書いているドコロではない・・・」
と思うこともありました。

書くことって億劫だったりします。
ノートを取り出す時間、ペンをカチッとする時間、ページを開く時間、手を動かす時間・・・
この時間がムダに感じてしまうんです。
となると、頭に入れておくほうが簡単なんですね。
(どうせすぐに忘れるくせに・・・)
でもこれでは何にも変わらないんです。
頭で覚えて(覚えたつもり)、実行して・・・の繰り返し。

たくさんの項目が抜けて、そして同じ行動を繰り返す。
同じ小さなミスを何度もやるんです。

大きなミスは記憶に残るのでやらなくなりますが、ふとした小さなミスは繰り返されます。

「後でやろう」は思い出せないまま消えていくこともあります。

 

結局、手で書くために何が大事なのか?

最近色々と考えて気づいたことは、「時間を作る」こと。

アイゼンハワーの判断マトリックスを見ていてフッと思ったのです。

「重要だけど緊急ではないこと」

7つの習慣で言う、いわゆる「第二領域」という部分ですが、この領域を作るにはそれを行うための「時間」を作らなければなりません。
緊急なことばかりやっていると、重要な事はできないんですね。
「ノートに書く」という事は緊急性はありませんが、重要なことだったりします。
書くことで様々なことが効率よく回せ、物事を俯瞰して考えることができます。
物事の実行に最短距離で近づく作戦を立てる事ができます。
では、これを行うためには・・・?
「重要なことを緊急にする」ことが大事になってきます。

緊急にすれば「時間」を確保しようとします。
逆説的ですが、重要を緊急に変える必要があるのです。

「何言ってんだよ」と言われるかもしれませんが、この計画は自分で決めるものです。
方法は簡単です。

「締切りを設けること」です。

これをやるために、いつまでに何をする・・・という事を決めるのです。

こうすることで、重要な事が少しずつ実行できるようになってきます。
スミマセン、今日は大きく話がずれてしまいました。

要するに、「手で書く」という行為は第二領域だと思うから実行しよう・・・というお話でした。

rakuten600

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