息子を1年間セイハ英会話教室に通わせて思うこと

セイハの英会話教室に通ってよかったと思う

息子がセイハ英会話教室に通って一年が経ちます。

あっという間の一年間でした。
「英会話なんて小学校1年生には早い」
「早くから英語に慣れていたほうが良い」

世間では色々と言われていますが、1年間通わせて個人的に思ったことを書きます。

 

上の小タイトルにもあるように、セイハ英会話教室に1年通って良かったと思っています。
何が良かったと言いますと、英語に対する恐怖感や拒否感が全く無くなったことです。

わけがわからなくても英語を読むようになりました。

通りかかりに書かれている英語を自分から読もうとするのです。
(そして、時々合っているから驚きます)

 

「見たことがある」、「体験したことがある」という事は人間にとって大きな武器になるのだと改めて思いました。

昔から「百聞は一見にしかず」ということわざがあります。

周りがいくら「良い」とか「悪い」とか言っても、実際に体験しないとわかりません。

 

我が家ではたまたま合っていたのかもしれません。
同じような子がやってもダメだったかもしれません。

それでも、体験する機会があるのと無いのでは雲泥の差です。

 

1週間に1回の英会話教室を一年間体験した結果、大きく成長してくれました。

 

親としての反省点は、もう少し自宅でも英語をやるべきだったと思っています。
親が一緒に介入することで、子供は大きく伸びます。

あまり使っていない教材(CDなど)ももっと活用すべきでした。

ガッツリとやらなくても、さり気なく日常に取り入れる事でそれが「当たり前」になります。

on the rock (岩の上)

behind the tree(木のうしろ)

などの表現も習っているので、何となくわかっているようです。

特に単語力は大きく伸びました。
数字などは当たり前に言います。

他の子がどうかはわかりませんが、親として子供を見て「すごい!」と感じるほどです。
私が英語が苦手なので、特にそう感じるのかもしれません。

そして、自慢げに(?)英語を使ってきたりします。
(こういう事って小さい頃にしかできないと思います)

英会話教室、小学校1年生からでも十分に学んできてくれます。
日本語が変になることもありませんし、子供なりにキチンと成長してくれます。

 

 

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コーヒーと文房具が好きなアラフォー男子
愛用の手帳は『フランクリン・プランナー』

手帳のことを中心に書くつもりではじめたブログが、気づけばこんな形に・・・日常生活を中心に書いています。