手帳と私の生活ブログⅡ

手帳・文具・子供教育についてのいろいろ

高橋ビジネス手帳1 No.800を使って

      2017/07/20

高橋ビジネス手帳1(No.800)4月始まりの使い心地

今年の4月から高橋手帳のビジネス手帳1という商品を使っています。

今までNOLTY手帳が好きで、NOLTYのライツ3などを中心に愛用してきましたが、今年初めて高橋手帳を試してみました。

約2ヶ月使ったので、ここで一度評価したいと思います。

 

高橋手帳 ビジネス手帳1の評価

高橋ビジネス手帳1の評価を5つ星で評価するならば、星4つです。

大きさと表紙の質感、デザインは可もなく不可もなく・・・
「ビジネス手帳」という名前にピッタリなデザインと質感です。

女性には人気がないかもしれませんが、男性には無難で良いと思います。
ビジネス手帳はあくまで「主張しすぎない」というのがポイントです。

 

月間カレンダーのページ

カレンダーはブロックタイプ。
私はこのブロックタイプが大好きです(というか、ブロックタイプしか使いたくない)

「月曜日始まり」という点も良いですね。
仕事のリズムが作りやすく、1マスの大きさも適度に良いと思います。
6月から、定例会議などはマーカーで印を付けることにしました。

昼に会議がある時は、マスの中心部分に蛍光ペンでマーカーを入れます。
夕方の会議ならマスの下の部分にマーカーします。
写真のピンクの部分です。

これで、夕方に用事があるのか、昼に用事があるのか一目瞭然です。

感覚的にわかるとムダに頭を使わないので楽に管理ができます。

 

1週間のページ(見開き)

1周間が見開きで使えます。

私は日付を無視して、タスクをどんどん書いていきます。
(個人情報が多く、モザイクばかりでスミマセン)

□(白い四角)でタスクを記載し、終了したら■(黒い四角)と塗りつぶします。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、写真のページは7月になっています。

まだ6月が始まったばかりですが、7月の後半ページを使っています。
年の後半はページが足りなくなるかもしれません。

 

フリーのページ

巻末部分にフリーのページがあります。
そこにはカルテで見て「ん?なんだっけ?」と思った略語や医療用語をメモしています。

隙間を開けてメモをして、時間がある時に調べて書くようにしています。

不思議なのですが、同じ用語を何度も調べる事があります。
頭に入らない用語は、なかなか覚えられません(汗)

「プチ勉強」になって、なかなか良いです。

 

最後のページ

ここは付箋や名刺を挟んでいます。

この高橋手帳は、後ろのページ(写真のページ)は手帳カバーのようになっているので、ちょっとした物を挟むことができますが、一番はじめのページ部分はカバーと本体が貼り付けてあるので、このようにポケットとして活用できません。

NOLTY手帳は基本的に前も後ろもカバー仕様になっているので、ポケットとして活用できますが、高橋手帳はそれができないので、個人的には不満です。

カンペ的な物を挟みたくても、挟めないのが欠点です。

 

高橋手帳 ビジネス手帳1の総評

全体的にはポイントを押さえて作られている商品で、万人受けするものだと思います。

悪く言えば「特徴がない」。
良く言えば「万人受けする」という感じでしょうか。

紙質も良く、裏写りはありません。
紙の色も少しだけクリームがかっているので、目に優しく、書いた字を適度に強調してくれます。
この辺りは意識しないと感じない事ですが、ストレス無く使うことができます。

ペンはLAMYのティポというボールペンを使っています。

LAMYは「サファリ」という万年筆やボールペンが有名ですが、普段使いにはこの「ティポ」が気に入っています。
今はもう製造中止になっていると聞いたことがありますので、在庫のみかもしれません。

このティポだと手帳に挟んだ時にペン先が手帳の大きさをはみ出さず、持ち歩きの時にジャマになりません。
更に、プッシュボタンが特殊なのでバッグの中でペン先が押されることがなく、「気がつけばバッグの中がペンで汚れていた」という事もありません。

 

そして、そして・・・

このLAMYティポはジェットストリーム(単色)のリフィルがそのまま使えちゃいます。
(これが最高!)

最後はLAMYティポの宣伝になってしまいましたが、このコンパクト手帳にピッタリなペンとして御紹介します。

 

 LAMYティポ(amazon)

 

 

 

 

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