手帳と私の生活ブログⅡ

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湊かなえ「リバース」にハマって・・・

   

湊かなえシリーズにハマっています

最近、「リバース」というテレビドラマを見ています。
今週の金曜日でいよいよ最終回なのですが、この「リバース」が面白くて、原作を書いた「湊かなえ」さんの作品を読むようになりました。

本当は「リバースの原作を読もうかな・・」と思ったのですが、ドラマの楽しみが半減しそうなので、リバースの原作はドラマが終わってから読むことにしました。

このドラマ「リバース」は藤原竜也の演技が上手すぎて・・・あの不器用な姿が何とも言えない気持ちにさせてくれます。
残念なのは戸田恵梨香がちょっと・・・な点。
昔はもう少し可愛かった気がしたのですが・・・(う~ん・・・)

とはいえ、ストーリーは先が読めない展開でワクワクしながら楽しんでいます。

 

さて、その影響を受けて今回「告白」を読みました。

「告白」も面白い!

この「告白」も面白かったです。

後で知ったのですが、「2008年度の週刊文春ミステリーベスト10で第1位、このミステリーがすごい!で第4位にランクイン。2009年には本屋大賞を受賞。」という作品だったみたいです。

普段から小説はあまり読まないので、こんなにすごい作品とは知りませんでした。

この「告白」の面白さは、ストーリー以外にも、ちょっと考えさせられる点が多いところ。

 

少年法の事やメディアの事、教育の事・・・など。

「ちょっとおかしくないか?」と思う世間のジレンマを上手く表現しています。

変な弁護士が出てきて訳のわからない事を言う・・・とか・・そういうのを遠回しに批判しています。

「小説家ってすごいな」と改めて感じる事ができた作品です。

 

そして今、「物語のおわり」という本を読んでいます。

「告白」とはまた違った印象の本ですが、これはこれで楽しんでいます。

この「物語のおわり」を読みながら、中学校の頃、自分で小説を書いていた事を思い出しました。
ノートに書いた小説を当時の担任(国語の先生)に見てもらっていました。

高校生になって、小説なんてスッカリ書かなくなったのですが、ある日、買い物中にその国語の先生にバッタリ会った時、「まだ小説書いているの?」と聞かれて驚きました。

小説を書いていたことさえ忘れていたのを、その一瞬で思い出しました。

文章って意外と人の中に残るものなんだ・・・と思った事を覚えています。

 

もちろん、今ではそんな気持ちも時間もありませんが、「物語のおわり」という本が過去の自分に少し似ていたので驚きました。(才能はありませんが・・・)

何だかちょっと若い頃を思い出して夢を膨らませていました(笑)

 

湊かなえ作品・・・読んでみると予想以上に面白いです。

他にも「Nのために」や「夜行観覧車」など少しずつ読んでみようかな・・・と思っています。

そして、同時にKindle(キンドル)が欲しくなったのが副作用です(笑)

 

Kindle Paperwhite

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