手帳と私の生活ブログⅡ

手帳・文具・子供教育についてのいろいろ

山笠が終わって感じたこと

   

山笠が無事に終わりました

先日、やっと(!?)山笠が終了しました。
6月から準備やら何やらで、普段の仕事以外にも予定が入り忙しかったのですが、やっと今年の山笠が終わりました。

山笠の山を舁いて感じた事がありました。

一言で言うと「組織の縮図」のようなものだと感じました。

 

山は一人では動かすことができません。

ある程度人数がたくさんいないと動きません。

全員で全力で運べばよいかというと、そうではありません。

力いっぱいやろうとすると真っ直ぐに進まず、スピードが出ません。
それに、すぐにバテてしまいます。
バランスが悪く、上に乗っている人が落ちる可能性もあります。

力の強い人ばかりでもダメです。
もちろん、力の弱い人だけでもダメ。

若い人ばかりで勢いで乗り切ろうとすると怪我をします。
きちんと外から司令を出してくれる人が必要です。
その人は、周りに認められていないと、担ぎ手は言うことを聞いてくれません。

結局、皆で声を出してタイミングを揃えて、7~8割くらいの力でスッと運んでいく事が大事なのです。

 

組織も同じです。

能力の飛び抜けて高い人がいても一人では運営できません。
能力の低い人ばかりでもダメです。

リーダーは皆に認められていないと動いてもらえません。
勢いだけで乗り切ろうとすると、必ず脱落者が出てきます。

皆で同じ方向を向いて、一緒に成長していく意識を持っていないと組織の成長はありません。

 

上手くいく方法は、サボらず、無理せず、コミュニケーションを取ってやること。

 

小さい頃に、父親から「全力でやってはいけない」と言われていました。
その時はギターの弦に例えて話してくれましたが、引っ張りすぎると切れてしまい使い物にならなくなってしまいます。

必ず「あそび」が必要なのです。

結局、7~8割の力でサボらずに継続できる人が一番成長できるようです。

 

何だかチョットだけ俯瞰して見れた気がしました。

 

 

 

 

rakuten600

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