広島に行ってきました(市内~大和ミュージアム編)

前回の日帰りドライブの続きです。

前の記事はこちら→広島に行ってきました(宮島 厳島神社編)

 

宮島(厳島神社)を堪能した後は、市内のお好み焼き屋さんでお好み焼きを食べ「大和ミュージアム」という所に行ってきました。

 

広島市内のお好み焼き屋さん

お好み焼き屋さんは市内(JR広島駅 南口)に車を停めて、目の前のビル(何というビルか忘れた・・・)に店舗が集合している場所で戴きました。

「電光石火」というお店に行ったのですが、その場所に集合している店舗の中ではダントツの人気で、ほぼ満席でした。(11時頃に行って良かったです)

お好み焼きも美味しかったのですが、それ以上に店員さんの技術に驚かされました。
慣れた手つきで次々焼いていく技術は圧巻です。

私は普段料理をしないので、そのあまりに早い手つきに驚きっぱなしでした。

許可が無いと写真が撮れなかったので、写真は撮っていませんが、こちらの「電光石火」オススメです。

 

大和ミュージアム

大和ミュージアムはあの「戦艦大和」をテーマとした展示場です。
かつて「沈まない戦艦」として戦争時代に作られた大和の魅力と戦争の惨さが上手く融合されたミュージアムになっていました。

戦艦大和の技術力は、当時にしてはもの凄いものだったそうで、アメリカ軍もかなり作戦を練って挑んでいたそうです。

 

生還された人のインタビュー映像が流れていましたが、話を聞いただけで想像を絶する悲惨さだったのだと感じました。

アメリカ軍が大和を攻めてきたとき、「空にごま塩をかけたような無数の飛行機」が飛んできて、次々と爆弾を落として来たと話していました。

「ごま塩をかけた」という表現がミソですが、それくらいアメリカ軍の戦闘機の数の多さと執念を感じました。

 

大和の左側に次々爆弾(魚雷?)を打ち込まれ、船が傾き初めたという話。
船長は初めは「面舵イッパイ」などと指示をしていたが、急に黙って沈む覚悟を決めていたというような話。
そして、大和が沈んだときの渦の凄まじさ(大和に乗っていた人たちが渦に引き込まれ、次々と人が渦の中でぶつかってきたそうです)

 

当時、大和に乗っていたのはほとんどが「東京帝国大学」出身(または在籍)の人たちでした。
日本の中でもエリートと言われる優秀な人たちばかりが乗っていたようです。

 

戦争の凄まじさと、当時の日本人の生き方を同時に学ぶことができました。

「戦争は絶対にやってはいけない」という思いと「私たちはまだまだ後生の為にやらなくてはならない事がたくさんある」という思いに駆られました。

戦艦大和を単に「カッコいい」と思って見に行くのも良いのですが、それ以外にも多くの事を学ぶことができます。

 

その他のオススメ

大和ミュージアムの前には「てつのくじら館(海上自衛隊呉資料館)」があり、こちらもオススメです。
こちらはなんと「無料」で楽しむことができます。

てつのくじら館では、本物の潜水艦の中を見学する事ができるので、なかなかできない体験ができます(閉所恐怖症の人は狭くて息苦しくなるかもしれません)

 

そして、近くにある「アレイからすこじま公園」に行くと本物の潜水艦(海に浮いている)や戦艦を見ることができます。
「アレイからすこじま公園」は車で7~8分くらいです。

造船で有名な呉の魅力を堪能する事ができました。

 

 

最後は広島駅に戻って、お土産を買ったり、夕飯を食べたりして帰ってきました。

早朝から夜中(帰ってきたら23時でした(汗))までギッシリ詰まった日帰りドライブでしたが、内容の濃い時間に大満足でした。

息子は帰路はほとんど寝ていましたが・・・(笑)

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コーヒーと文房具が好きなアラフォー男子
愛用の手帳は『フランクリン・プランナー』

手帳のことを中心に書くつもりではじめたブログが、気づけばこんな形に・・・日常生活を中心に書いています。