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読書ノートを開始しました

読書ノートを作成しました

先日、「読書は1冊のノートにまとめなさい」(奥野 宣之 著)を読みました。

奥野さんの本は、1冊のノートシリーズで有名です。

人生は1冊のノートにまとめなさい

情報は1冊のノートにまとめなさい

と他にもシリーズがあります。

 

他のシリーズ本も読んだことがありますが、今回「読書は1冊のノートにまとめなさい」を読んで「読書ノートを付けてみよう」と思い立ちました。

 

読書ノートは備忘録

本をたくさん読んでいると、
「読んだけど、この本の内容ってどんなものだったかな?」
と思うことがしばしばあります。

これは誰でもあることです。

多読」「速読」がもてはやされ、いかにも「たくさん」読んだほうが良いように思わせられます。

私も多読や速読にチャレンジしたことがありますが、挫折しました。

 

奥野さんがオススメする方法は「1冊の本ときちんと向き合う」というものです。

これは、別に「細かくじっくり読みましょう」というわけではなく、

●この本を読んで自分が気になったこと

●感じたこと、学んだこと

●実行できそうなこと(またはできたこと)

という部分を活用して行きましょうという考え方。

 

せっかく読書をしているのに、
自分の生活が何も変わらないのではもったいない・・・

ノートに写したりまとめたりするのは面倒ですが、
面倒だから感じるものがあり、残るものがある。

 

その辺が強調されていました。

ただ、本には自分に合うもの、合わないものがあります。
読みながら「合わないな」という本は読むのを止めることも必要です。

たくさん読んでいると、自分に合った本、
良い本がだんだんわかるようになってきます。

そんなこんなで、私も「読書ノート」を作ってみることにしました。

 

おすすめの読書ノート

奥野さんがオススメするノートはキャンパスノート(コンビニでも手に入るもの)です。
100円くらいで購入できるので、気軽に手に入れられます。

ただ、個人的にはこのコンビニノートは苦手・・・(メモならOKなのですが・・・)

私が今回「読書ノート」に選んだのは「エッジタイトル」(KOKUYO)です。

公式サイトはこちら

持ち運びたかったので「薄くて軽い」というのは最低条件だったのですが、少し前から「エッジタイトルを使ってみたい」と思っていました。
使う場面が思いつかず「保留」にしていたのですが、今回めでたく確保しました☆

サイズ、厚み、紙の質・・・どれも合格です。
エッジノート最大の「整理できる」という機能はまだ試していませんが、少し溜まってきたら活用していこうと思います。

読書ノートを付け出して、すこし頭が整理されるようになりました。
そして、「こんなに簡単に忘れるものなんだ」と思い知らされました。

読書ノート、オススメです。

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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