日常生活

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)という本を読みました

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)は100年時代に読んでおくべき1冊

先日、「林 修先生」の公演を聞く機会があり、
その時に紹介されていた『LIFE SHIFT』という本を読みました。

今後、人間の寿命はドンドン伸びて、
私の息子(8歳)くらいの世代は平均寿命が107歳くらいになる・・・
という理論から、100年の人生をどう生きるか・・という視点で書かれている本です。

 

確かに、今後も医療が進み、100歳代も珍しくなくなるのではないかと思いますが、
私個人としては大きく2分極化すると考えています。

 

●早く病気を抱えて60代で亡くなる、あまり長生きできない人たち

●90歳以上生きる人

の死亡率が大きく上がり、それ以外は抑えられるのではないかと・・・
勝手に思っています。

 

100年時代は定年が伸びる可能性がある

「人生が長くなる」(寿命が伸びる)ということは、
「仕事をする期間が伸びる」または「定年後の人生が伸びる」事になります。

 

現在の私たちは、20歳ころまで学習し、仕事を始めます。
その後40年~45年くらい働き、65歳で定年。

80歳まで約15年間余命を過ごす・・・というサイクルです。

しかし、これが100年になると、
65歳で定年してしまうと、35年も人生があります。

これは長い。。。

長過ぎます・・・

となると、働く期間が60年(80歳くらいまで現役)くらいに
伸びるのでは・・という予想です。

 

このLIFE SHIFTには様々な事が書かれてありますが。。。
(細かいところは難しい)

 

余暇時間の過ごし方が変わってくると言っています。

 

LIFE SHIFTが述べている余暇

今の余暇は「レクリエーション(娯楽)」で過ごす人が多い。
映画や趣味やスポーツなど・・・

しかし、今後は「リ・クリエーション(再創造)」となる。

自分自身に投資をする時代(学習をしてできる幅を広げる)になると言っています。

 

自分の能力にあった事をする力が求められる時代になります。

なので、自分自身の時間(余暇時間)を正確に把握し、
どのくらい自己に投資する事ができるのか知っておかなければなりません。

 

何だか明るいような暗いような・・・
(すごく不安になりました)

 

人生で様々な活動を経験する順序が多様化するにつれ、
「エイジ(年齢)」と「ステージ」が必ずしも一致せず、
歳をとって大学で勉強・・というのも珍しくない時代になるのかもしれません。

 

自分の余暇を知り、人とのつながりを広げ、学習を継続する・・・
という生き方が重要になってくると考えさせられました。

 

少し難しい本ですが、「こんな事も考えておかなければならないのか」と勉強になりますので、オススメです。

 

 LIFE SHIFT(ライフシフト)

 

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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