息子が本を好きなわけ

おしりたんてい

本をよく読む息子・・・

最近、息子が本をやたら欲しがります。
図書館に行くと、たいてい10冊は借りて読んでいます。

休みの日は、朝起きて「静かだな~」と思うと、立ったまま本を読んだりしています。

親としては嬉しい限りですが、なぜ本が好きなのか・・・
私なりに分析してみました。

 

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小さい頃から本に慣れさせた

息子は小さい頃から本をたくさん読んできました。
読めない頃は読み聞かせを意識的にやって、図書館にもよく連れていきました。

まずは「読めなくても読んでみる」という事が大事だと思います。

 

読んだ本をノートに書いておく

これは、妻がやってくれているのですが、読んだ本はノートに書くようにしています。
約1000冊くらいになるのではないかと思います(先日、数を言われたけど忘れた・・・)

地味なことですが、これを息子に伝えると「もっと読む!」という気になるようです。

 

ご褒美は好きな本

息子は毎日勉強するようにしています。
勉強しない日が「ゼロ分」という日はありません。

遊びに出かけて日でも、10分でも15分でも必ずやるようにしています。

そして、それを1ヶ月通してできたら好きな本を買うようにしています。

好んで買うのは「コロコロコミック」などのマンガですが、それでも本には変わりありません。
活字を読むのが早いのは武器になります。

 

親が読む

息子だけでなく、私や妻も本を読みます。
親が本を読むというのは「読んで当たり前」という空気感を作ります。

親が運動をすれば、子供も「運動をするのが当たり前」と思うでしょうし、
親が本を読めば子供も「本を読むのが当たり前」と思うはずです。

 

読んだ本を褒める

「もう読んだの?早いね」
「こんなに字の多いのが読めるんだ」
「その本面白い?」

など、親も興味を持つような言葉がけをします。

興味を持たれると、次に「またやるぞ」という気になるようです。

そのうち、面白かったところを解説してきます。
文章を読んで、頭で理解してアウトプットする練習になります。

親子のコミュニケーションにもなり、一石二鳥ですね。

 

写真は先日買った「おしりたんてい」の本です。
なぜかハマッて、このシリーズの本を何冊か買っています。

 

そして、今年のサンタさんへのプレゼント希望は本でした。

「かいけつゾロリ」と「サバイバルシリーズ」の本が欲しいそうです(笑)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒーと文房具が好きなアラフォー男子 愛用の手帳は『フランクリン・プランナー』 手帳のことを中心に書くつもりではじめたブログが、気づけばこんな形に・・・日常生活を中心に書いています。