『7つの習慣』を読んでいます

『7つの習慣』はやはり一生ものだと感じる

久しぶりに『7つの習慣』を再読しています。
この本は私にとってバイブルで、時々読み直してはいつも元気をもらっている本です。

スティーブン・R・コヴィー博士が亡くなって約6年。
未だに色褪せることのないこの本はいつも真髄を付いていると感じます。

不思議なのですが、読めば読むほど理解が深まり、新しい発見があるのです。

スティーブン・R・コヴィー博士の考え方に魅せられて、このシリーズの本はたくさん持っています。
(冒頭の写真の通りです)

新しい本ではないので、中古市場にもたくさん出回っていますが、読んでみるとやはり『7つの習慣』が一番まとまりが良く、わかりやすい事がわかります。

7つの習慣は改訂されて『完訳 7つの習慣』になっていますが、普通の『7つの習慣』と内容はほぼ同じです。

 

 

7つの習慣で一番好きな言葉

7つの習慣の中には名言がたくさん載っています。

その中でも私が一番好きな言葉があります。

『農場に一夜漬けは通用しない。
春に種まきを忘れ、夏は遊びたいだけ遊び、秋になってから収穫のために一夜漬けで頑張る・・・
種をまいたものしか刈り取れない。そこに近道はないのだ。』

人はこの原則を忘れがちです。

人間関係を安易に済ませようとしたり、日々の「小さな事(例えば子供と遊ぶこと)」「挨拶(笑顔で自分から、きちんと目を見てする)」など・・・簡単にすまそうとすると、必ず自分に返ってきます。

健康も同じです。睡眠不足、酒、タバコ、ジャンクフード・・・
病気になってから慌てても元には戻せません。

大きなことをやる前に、小さな事を確実に改善していく事は、自分の人生も他人の人生も大切にすることになるのです。

と、偉そうに書いていますが、私自身もまだまだなので、少しずつ自分の人生に取り組めたらと思います。

それにしても、やっぱりこの『7つの習慣』はスゴイ!
もう何度も読んでいますが、冒頭からテンションが上がっています(笑)

ゆっくりと楽しんで読もうと思います。

 

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コーヒーと文房具が好きなアラフォー男子 愛用の手帳は『フランクリン・プランナー』 手帳のことを中心に書くつもりではじめたブログが、気づけばこんな形に・・・日常生活を中心に書いています。