NOLTY Uを1週間使って【レビュー】

NOLTY Uを使い始めて1週間が経ちました

仕事の持ち歩き手帳として購入したNOLTY Uを使い始めて1週間が経ちました。

仕事用の手帳は今まで「ポケットサイズ」のものばかり使ってきましたが、やはりサイズの大きい手帳は使いやすいです。

NOLTY Uはポケットにも入るので、いつでも持ち歩けますし、筆記面が広いので余裕をもって書き込むことができます。

1週間使って「頼れる手帳」と感じました。

 

私のNOLTY Uの使い方

今日はそのNOLTY Uの使い方をご紹介しようと思います。

まず、表紙の裏側に付箋を貼り付けています。

この付箋紙は蛍光フィルム付箋で、文字が書けるタイプです。
栞にもなりますし、文字を目立たせることもできますので、便利です。
100円均一(セリア)のフィルム付箋を両面テープで貼っています。

 

月間ブロック

カレンダーページは上の段に自分の予定。
下の段に他人の予定や勉強会の予定を書いています。

下の段に他人の予定を書くことで、誰がどの時間に職場を抜ける・・・という事を把握できるようになります。

今まであまり他人の予定は把握していなかったのですが、これをすることで全体が俯瞰できるようになりました。全体が見えるようになると気持ちにも余裕ができます。

 

ウィークリーページ

NOLTY Uのウィークリーはレフトタイプです。
左側に日付があり、右ページは罫線でフリーペースになっています。

ここには「予定」ではなく「タスク」を書くようにしています。
重要な予定を書くこともありますが、基本的には「タスク」を書きます。

□を書いて、タスクの項目を書いておきます。

終わったら□を塗りつぶして■にします。

一つ一つ確実に行えていることが可視化されるので、何をやったか見えるようになります。
頭の中がクリアになるので非常に良いと思います。

日付の決まっていないタスクは右ページに書いておきます。
意外と細々と忙しいことがわかります。

 

ノートページ

ここはフリースペースなのですが、仕事に関するアイディアやレポートの下書き、会議録のメモなどを書いています。

ここは40ページくらいしかないので不安です。

手帳の後ろには「名刺」「メモ付箋」「定規」「マスキングテープ(何枚か切っておく)」を入れています。
マステは何かのメモを一時的に貼り付ける時に使います。

そして、プライベートのアイディアやメモ不足時用に「測量野帳」をはさんでいます。

測量野帳は今まで使ったことが無かったのですが、やっとヤチョラーになれました(笑)

大きさが非常にマッチして良いです☆

 

測量野帳は中の方眼マスが3mmという部分も良いですね☆

見てるだけで幸せな気分を味わえます(←ほぼ病気)

測量野帳をはさめて、ほぼ完ぺきに一元化できるようになりました。

NOLTY Uと測量野帳の組み合わせがこんなにマッチするとは思いませんでした。
オススメです☆

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

コーヒーと文房具が好きなアラフォー男子 愛用の手帳は『フランクリン・プランナー』 手帳のことを中心に書くつもりではじめたブログが、気づけばこんな形に・・・日常生活を中心に書いています。