賢い人は使っている?|エンディングノートで自分をまとめる

エンディングノート

エンディングノートを買いました

「エンディングノートなんて自分には関係ない」・・・正直そう思っていました。

しかし、店頭で手にして、内容を見て驚きました。
私が思っていた以上に細かく記載内容がまとめられ、自分が気づかないような内容まで書くページがあったのです。

突然死ぬかもしれない・・・なんて考えてはいませんが、人生なんてどうなるかわかりません。
自分しか知らないパスワードなどの個人情報は、放っておくと気づかないうちに思わぬお金が請求される可能性もあります。

特に自動更新されるような類のものは注意しなければなりません。

 

デスノートではありませんが、「エンディングノートを書き終わると死ぬのではないか」と半分くらい思っています(笑)(ほら、死ぬ前って人間は準備するって言うし・・・)

書き終わった後、私が死んだら「デスノート」として活用してもらえば幸いです(笑)





各メーカーから色んなエンディングノートが発売されていますが、私はコクヨのものを選びました。
コクヨと言えば、泣く子も黙る「キャンパスノート」ですが、紙質を裏切らない気がして決めました。

書いている時に「裏写り」とか嫌ですし(←細かい)

自分の基本情報
預貯金について
口座自動引き落としについて
株・証券
不動産
携帯・パソコン
WebサイトのID・パスワード
コレクション
ペットのこと
家族・親族一覧
友人・知人一覧
健康管理について
告知・延命治療について
介護について
遺言書
相続メモ
写真とデータ
大切な人へのメッセージ

など、約65ページくらいのノートです。
決して分厚い物ではなく、書きやすい工夫もされています。

年数とともに訂正があれば書き直して最新のものにすると良いと思います。
なので、記入は鉛筆など消せるものが良いかもしれません。

クレジットカード情報などは、生きている間でも「財布を無くした」という場合に使うことができます。

エンディングノートと聞くと、何となく「死」をイメージしますが、「生活メモ」と思えば気軽に活用できるのかもしれません。

時間を見つけて書いてみようと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

コーヒーと文房具が好きなアラフォー男子 愛用の手帳は『フランクリン・プランナー』 手帳のことを中心に書くつもりではじめたブログが、気づけばこんな形に・・・日常生活を中心に書いています。