息子用にパソコンを購入しました~ThinkPadL530

2020年から「プログラミング」の授業が小学生に導入されるそうです。

正直言って、私自身は「プログラミングって何?」というレベルでした。

 

息子が図書館から借りてきた本を見て「なるほどね・・・」と知りました。
(最近の若者はよく知っている(笑))

 

Scratch(スクラッチ)というサイトでプログラミングが体験できます。

https://scratch.mit.edu/

 

もうパソコンは「常識」の時代になっています。

 

ドラッカーの言葉を思い出しました。

「コンピューターリテラシーは当たり前の時代が来る」
「おじいちゃんは電話が怖いんだよ」なんて言っていると中学生にバカにされる。

 

要するに、電話と同じくらいコンピューターが当たり前になるということです。

タイピングも早く覚えたほうがよいだろう・・・・ということで、息子にパソコンを買うことにしました。

 

新品パソコンは高いので、中古で状態の良いものを選びました。

購入に際してこだわった点

  • 画面が大きいほうが作業がしやすいだろうから15.6インチ
  • ある程度強度のあるもの(ビジネス仕様)
  • キーボードにテンキーが付いていないもの(テンキーが付いているとミスタイプが増えて効率が落ちる)
  • オフィス込で価格は1万5千円以下
  • できればSSD(HDDだと立ち上がりが遅い)

 

ヤフオクで探すと意外とたくさんありました☆

探してるこっちが新しくパソコンが欲しくなるくらいでした(笑)

 

最終的に選んだのはThinkPadシリーズのL530です。

もともとはWindows7ですが、10にアップデートされています。

Office2010が入っていました。

しかも、SSD仕様。

送料込みで15,000円以下でした。

 

これで我が家のThinkPadが3台になりました。

 

私が自宅で主に使っているThinPad T410(キーボードは最高すぎて手放せない)

持ち運びにX270(動作が早く、電池の持ちも良い。キーボードは普通)

 

そして、今回購入したL530です。

L530は質感はあまり高いとは言えませんが、通常自宅で使うのなら全く問題ないレベル。

立ち上がりや動作もサクサクです♪

 

ThinkPadシリーズは部品交換もしやすいので、長く使えそうです。

早速プログラミングを試してみました。

 

 

条件を指定して、画面のキャラクターを動かす仕組みです。

 

例えば、

「迷路を作成して、キャラクターが迷路の壁に触れたとき、スタートに戻る」

「キャラクターがマウスのカーソルを追従する」

「壁に当たったら跳ね返る」

など、いろんな条件をつけて遊べます。

まだ迷路の作成しか試していませんが、発想力が求められます。

あまり長時間させるのは不安ですが、無料でここまで楽しめますし、パソコンに触れる機会が作れるので良かったと思っています。

「自分のパソコン」というのが嬉しいみたいです。

 

 

インターネットにつなぐのでウイルスソフト(カスペルスキーを使っています)でアダルト系や暴力系は制御しています。

時代が変わったなぁ・・・と感じる次第です。

 

 

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コーヒーと文房具が好きなアラフォー男子 愛用の手帳は『フランクリン・プランナー』 手帳のことを中心に書くつもりではじめたブログが、気づけばこんな形に・・・日常生活を中心に書いています。