ポメラ 電化製品

ポメラ(pomera)DM200を買おうか迷い中

pomeraDM200が気になっています

ポメラDM100を愛用して数年が経ちます。

私にとっては最高のガジェットで、2年ほど前に新しくDM100を買い直しました。
(2016年8月に再購入しているようです・・・もうそんなに経つのか・・・)

  • テキスト入力に特化された機能
  • 立ち上がりが約2秒
  • 乾電池で駆動する
  • 軽い
  • Bluetoothが付いている
  • 辞書機能がある

など機動性抜群な点がたまりません!

ノートパソコンを買った後もポメラを持ち歩く事の方が多いです。

先日、文具屋に行ったのですが、そこにポメラDM200が展示されていました。

ネットである程度情報は見ていたのですが、実物を触ってしまうと欲しくなりますね・・・(汗)

 

初めて触った第一印象は「DM100に比べてガッチリしている」と感じました。

他の皆さんもレビューに書かれていますが、DM100に比べて明らかにカッチリしています。
剛性の高さは触った瞬間にわかるほどです。

そのせいで少し重くなっていますが、150g程の差なのでそれほど重いと感じることはありませんでした。

ただ、ネットで色々と調べるとメリットとデメリットが半分半分で、非常に悩ましいですね。

自分と同じように感じている方が多くて、ある意味わかりやすいです。

画面が大きくなったり、入力のしやすさはDM200が圧倒的に良いのですが、
電池がリチウム電池に変更され、5時間も充電が必要になりました。
(もう少し充電時間が短いと助かるのですが・・・)

 

ただ、私の使い方からすると1週間に1回くらいの充電で良さそうです。
(私はアルカリ電池をDM100に使っていますが、10日近く持ちます)

また、DM200は立ち上がりに4秒~5秒程かかります。
DM100は約2秒なので数秒の差ですが、今より遅くなるのはちょっとなぁ・・・という感じです。

たかが数秒ですが、「書きたい」と思ったときの数秒は大きいものです。

キーピッチは同じようなので、入力に際してはあまり変わりなさそうです。
変換が賢くなったのはうれしいですね。
ポメラDM100は本当に変換が悪いですもんね・・・(汗)

もう一つ気になる点として、画面の反射です。
DM100の画面は『非光沢』なのですが、DM200は『光沢』になりました。
明るい場所での画面に写る反射は意外とストレスになりそうです。

トータルで見て、「そんなに買い直しを急ぐものではないな・・・」と感じました。
次のDM300が出るのかどうかわかりませんが、それを待っても良いかもしれません。

DM100が調子が悪くなった頃、またはお金が貯まった頃に買い直そうかな・・・と今回は留まることにしました。
(と言いつつ我慢できずに買うかもしれませんが、その時はまたレビューいたします)

 

次にDM300が出る時に期待したい内容

  • 乾電池で駆動する
  • 立ち上がりが2秒
  • 画面は非光沢
  • 文字の変換はDM200並に良いものを
  • Bluetoothは欲しい
  • 辞書はいらない(スマホがある)
  • メールが送れる機能(あれば嬉しい程度)
  • SDカードは今まで通り大きめが良い(micro SDはイヤ)

は押さえて欲しいです。。。

 

講習会でポメラを開くと必ず誰かから「それは何ですか?パソコンですか?」と聞かれます。
こんなに売れている(ハズ?)なのに、まだまだ認知されていない製品なんだな・・・と残念に思います。

レポートを書く機会のある人、ブログなど執筆のある人は是非一度使ってみてほしいですね。

圧倒的に時間が短縮されますし、ノートパソコンより活躍します。
ちなみに、この文章もポメラで書いています。

 

 

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  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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