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手書きの効果が生活を豊かにする

05/04/2019

手帳・手書きの効果がすごいと感じます

最近「手書き」の効果を見直しています。

「メモの魔力」「バレットジャーナル」の本を読んで、
改めて「手書きはスゴイ」と感じています。

メモの魔力

バレットジャーナル 人生を変えるノート術

 

一度手書きで書き始めるとわかる「手書きの効果」

私は元々たくさん書くのは得意な方ではないのですが、
それでも意識して書き出すと色んな事を書いてしまいます。

手書きで文字を書くことで、頭の整理になるだけでなく、記憶にも残りやすくなります。
また、デジタルと違って「見直す」機会が増えます。

つまり、ノートやメモに書いた字は1度ではなく2度、3度と情報を繰り返し頭に入れ、
覚えている時間が長くなるのです。

最近はスマートフォンのメモや時間管理がもてはやされていますが、
デジタルのメモだとなかなか見直しませんし、「保存した」という安心感からスッカリ忘れてしまいます。

デジタル時代になった今、手書きの効力を改めて知る良い機会なのもかもしれません。

 

手書きでメモをすることで頭を使う

メモは「記録」ではなく「知的生産」の為のメモ「アイデア出し」「情報の整理」「傾聴」「言語化能力の向上」・・・・
そして「自分自身を知るツール」として活用することができます。

 

 

さて、手書きと言えば「ノート」と「ペン」が必要ですよね。

一番に頭に浮かぶのは「モレスキン」なのですが、
モレスキンより「ロイヒトトゥルム」が密かに注目を浴びているようです。

 

バレットジャーナルが注目された・・・という理由も大きいと思いますが、

  • ロイヒトトゥルムの方がモレスキンより紙質が良い
  • ノンブルがふってある(←今もまだふってあるのでしょうか?)
  • ロイヒトトゥルムの方が筆記面が若干広い

など、ロイヒトトゥルムを絶賛する声が多く聞かれます。

 

ただ、私の中では「モレスキン」も「ロイヒトトゥルム」もイマイチだな・・・という感じです。

モレスキンはもう何冊も使いました。
ハードカバーであるという安心感はあるのですが、
ペンの管理(ペン差しがない)の壁がどうしてもクリアできません。

私の中で、「ノート」と「ペン」を一緒に持ち運べることは最低限必要なのです。

そして、あえて苦言を呈するならば・・・

値段の割に紙質が悪いと思います。

 

無印良品のリングメモを試している

最近私が試しているのが「無印良品」のリングノートです。

リングノートはあまり好きではありませんが、
もう一度チャレンジしてみよう・・・と懲りずに買ってみました。

リングの中にペンを挟んで持ち歩いています。

そして、使いながら後悔しています(笑)
毎回感じる事なのですが、リングノートってなぜこんなに書きにくいのでしょうね・・・

手がリングに当たって上手く書けません。

また次のノート探しの旅に出ることにします。

 

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  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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