手書きが生活を豊かにする

最近「手書き」の効果を見直しています。
「メモの魔力」「バレットジャーナル」の本を読んで、改めて「手書きはスゴイ」と感じています。

私は元々たくさん書くのは得意な方ではないのですが、それでも意識して書き出すと色んな事を書いてしまいます。

手書きで文字を書くことで、頭の整理になるだけでなく、記憶にも残りやすくなります。
また、デジタルと違って「見直す」機会が増えます。

つまり、ノートやメモに書いた字は1度ではなく2度、3度と情報を繰り返し頭に入れ、覚えている時間が長くなるのです。

デジタルのメモだとなかなか見直しませんし、意外と「保存した」という安心感からスッカリ忘れてしまいます。

デジタル時代になった今、手書きの効力を改めて知る良い機会なのもかもしれません。

メモは「記録」ではなく「知的生産」の為のメモ「アイデア出し」「情報の整理」「傾聴」「言語化能力の向上」・・・・
そして「自分自身を知るツール」として活用することができます。

さて、手書きと言えば「ノート」と「ペン」が必要ですよね。

一番に頭に浮かぶのは「モレスキン」なのですが、モレスキンより「ロイヒトトゥルム」が密かに注目を浴びているようです。

・ロイヒトトゥルムの方がモレスキンより紙質が良い

・ノンブルがふってある(←今もまだふってあるのでしょうか?)

・ロイヒトトゥルムの方が筆記面が若干広い

など、ロイヒトトゥルムを絶賛する声が多く聞かれます。

ただ、私の中では「モレスキン」も「ロイヒトトゥルム」もイマイチだな・・・という感じです。

モレスキンはもう何冊も使いました。
ハードカバーであるという安心感はあるのですが、ペンの管理(ペン差しがない)の壁がどうしてもクリアできません。

私の中で、「ノート」と「ペン」を一緒に持ち運べることは最低限必要なのです。

 

そこで、最近試しているのが「無印良品」のリングノートです。
リングノートはあまり好きではありませんが、もう一度チャレンジしてみよう・・・と懲りずに買ってみました。

リングの中にペンを挟んで持ち歩いています。

そして、使いながら後悔しています(笑)
毎回感じる事なのですが、リングノートってなぜこんなに書きにくいのでしょうね・・・

手がリングに当たって上手く書けません。

また次のノート探しの旅に出ることにします。

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手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。