文具 日常生活

折れないシャープペンシル比較

05/14/2019

心が折れにくいシャープペンシルについて書いてみる

「折れないシャーペン」使ったことありますか?

社会人になって「シャープペンシル」を使う機会がすごく減ってしまったのですが、
1年ほど前にテレビで「折れないシャープペンシル」の特集を見て、何本か試してみました。

個人的な感想を含めてちょっと文を書いてみたいと思います。

 

折れないシャーペン~クルトガ アドバンス

学生の間で圧倒的に人気を集めている「クルトガ
芯の先端を尖らせる機能が付いており、「太くなりにくい」というのが売りのようです。

あまり「芯が折れにくい」とは謳っていませんが、
「クルトガ アドバンス」には「芯折れ防止機構」という性能が付いています。

先端をガードする部品が付いており、折れにくい構造になっているようです。

「芯の太り」については、確かに他のシャープペンシルよりも少ないように感じます。

私は基本的に0.5mmを使いますが、芯の太りが少ない分、スッキリとした字に仕上がります。

細字をキッチリ記載したい人向けだと感じます。

ただ、人間というものは不思議なもので、
慣れてくると「字が太くなってるんじゃない?」と感じるので、
「常時尖っている」というわけでは無いことを理解して使う必要があります。

それから、「クルトガ アドバンス」に関しては「先端のブレ」をかなり感じます。
書き始めに少しブレるので、狙った場所に芯が落ち着かない感覚があります。

通常書く分は、普通の「クルトガ」の方が心地よく書くことができます。
アドバンスはしばらく使っているとイライラさせられます(笑)

 

 

折れないシャーペン~オレンズ(Orenz)

こちらの「オレンズ」も雑誌などでよく見ますね。

一度「試し書き」で使ってみましたが、
一瞬で「自分には合わない」と感じましたので、買いませんでした。

芯を出さずに書く」という行為が気持ち悪く、
こちらも狙った場所にペン先が落ちない感じです。

手とペンの一体感を感じることができませんでした。

今までにない発想であると思いますが、個人的には書きにくいと感じた製品でした。

 

ぺんてるシャープペン オレンズ

 

折れないシャーペン~デルガード

デルガードはゼブラから出ている折れないシャープペンシルです。

上の2つに比べて「手との一体感」がすごく良いシャープペンシルだと思います。

私は0.5mmを愛用していますが、芯が折れたことがありません。

さらに、芯のブレが非常に少ないので速記にも向いています。
「書き殴る」という行為に耐えられるシャープペンシルです。

クルトガに比べて少し「太め」に感じるかも・・・と心配していましたが、
使っている上で、さほど気になりませんでした。

ただ、3ヶ月ほど使っていると、私のクルトガはボディの部品に「ヒビ」が入りました。
個体差かもしれませんが、こんな場所にヒビが入るのは初めてです。

芯が折れないのに、ボディが折れた・・・なんてシャレになりませんよね。
(それ以上に心が折れそうですよ・・・)

折れないシャープペンシルの中では「書きやすさ」でイチオシなので、
ボディ部品の割れはとても残念です。

 

ゼブラ シャープペン デルガード

 

折れないシャーペンのイチオシはデルガード

ここまで色々書いてきましたが、私の一番の押しはゼブラの「デルガード」です。

ペン先に神経を使わないで良い分、筆記に集中することができます。

ボディのヒビは残念ですが、筆記に支障が出ない限り使う予定です。

デルガードは0.3mmの商品も発売されています。
使ったことはないのですが、ネットのレビューが悪すぎます・・・

0.3mmに関しては「折れまくり」だそうです(笑)

0.5mmで困っていないので、今のところ手を出す予定はありませんが、
いつか使う機会があれば、また使ってレビューしてみようと思います。

 

他にも「モーグルエアー」や「オ・レーヌ」という製品もあるようです。

(まだ未体験ですので、いつか体験してみたいと思います)

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

-文具, 日常生活

Copyright© 手帳と私の生活ブログ , 2020 All Rights Reserved.