折れないシャーペン比較

折れないシャープペンシルについて書いてみる

「折れないシャーペン」使ったことありますか?

社会人になって「シャープペンシル」を使う機会がすごく減ってしまったのですが、1年ほど前にテレビで「折れないシャーペン」の特集を見て、何本か試してみました。

個人的な感想を含めてちょっと意見を書いてみたいと思います。

クルトガ アドバンス

学生の間で圧倒的に人気を集めている「クルトガ」
芯の先端を尖らせる機能が付いており、「太くなりにくい」というのが売りのようです。

あまり「芯が折れにくい」とは謳っていませんが、「クルトガ アドバンス」には「芯折れ防止機構」という性能が付いています。
先端をガードする部品が付いており、折れにくい構造になっているようです。

「芯の太り」については、確かに他のシャープペンシルよりも少ないように感じます。私は基本的に0.5mmを使いますが、芯の太りが少ない分、スッキリとした字に仕上がります。

細目にキッチリ記載したい人向けだと感じます。

ただ、人間というものは不思議なもので、慣れてくると「字が太くなってるんじゃない?」と感じるので、「常時尖っている」というわけでは無いことを理解して使う必要があります。

それから、「クルトガ アドバンス」に関しては「先端のブレ」をかなり感じます。
書き始めに少しブレるので、狙った場所に芯が落ち着かない感覚があります。

通常書く分は、普通の「クルトガ」の方が心地よく書くことができます。
アドバンスはしばらく使っているとイライラさせられます(笑)

 

 

オレンズ(Orenz)

こちらも雑誌などでよく見ます。
一度「試し書き」で使ってみましたが、一瞬で「自分には合わない」と感じましたので、買いませんでした。

「芯を出さないで書く」という行為が気持ち悪く、こちらも狙った場所に芯が落ち着かない感じです。
手とペンの一体感を感じることができませんでした。

今までにない発想であると思いますが、個人的には書きにくいと感じた製品でした。

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デルガード

こちらはゼブラから出ている折れないシャーペンです。
上の2つに比べて「手との一体感」がすごく良いシャープペンシルだと思います。

私は0.5mmを愛用していますが、芯が折れたことがありません。
さらに、芯のブレが非常に少ないので速記にも向いています。
「書き殴る」という行為に耐えられるシャープペンシルですね。

クルトガに比べて少し「太め」に感じるかも・・・と心配していましたが、使っている上で、さほど気になりませんでした。

ただ、3ヶ月ほど使っていると、ボディの所に「ヒビ」が入りました。
個体差かもしれませんが、こんな場所にヒビが入るのは初めてです。

芯が折れないのに、ボディが折れた・・・なんてシャレになりませんよね。
(それ以上に心が折れそうです(笑))

折れないシャープペンシルの中ではイチオシなので、とても残念です。

 

イチオシは「デルガード」

と言うことで、色々書きましたが、私の一番の押しは「ゼブラのデルガード」です。
ペン先に神経を使わないで良い分、書く内容に集中することができます。

ボディのヒビは残念ですが、筆記に支障が出ない限り使う予定です。

デルガードは0.3mmの商品も発売されています。使ったことはないのですが、ネットのレビューが悪すぎます・・・折れまくりだそうです(笑)

0.5mmで困っていないので、今のところ手を出す予定はありませんが、いつか使う機会があれば、また使ってレビューしてみようと思います。

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他にも「モーグルエアー」や「オ・レーヌ」という製品もあるようです。
(まだ未体験ですので、いつか体験してみたいと思います)

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手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。