最近のSNS時代に『ソーシャル・ネットワーク』(映画)をオススメ

ソーシャルネットワーク

『ソーシャル・ネットワーク』という映画を見ました。

この映画は、フェイスブックの生みの親「マーク・ザッカーバーグ」を描いたストーリーなのですが、エネルギッシュあふれるストーリーでした。

マーク・ザッカーバーグはハーバード大学に通う、いわゆる「天才」なのですが、その天才が何を考え、何に力を入れて開発に取り組んだのかが上手く表現されていました。

全てが実話かどうかはわかりませんが、少なくとも「これだけの天才でも、苦労して色んな事を考えながら作ったのだ」「集中して取り組むことの素晴らしさ」というものを感じ、良い影響を与えてくれるものでした。

ストーリーは頭が良すぎて彼女をバカにするような会話から始まるのですが、この不完全な人間性も現実味があって良かったです。

おそらく最後まで彼女のことを好きだったのでしょうが、彼女からは完全に嫌われてしまい、フェイスブックで「友達申請」をする場面で映画は終了します。

どんなにお金持ちになっても、手に入らないものや苦労はあるものなんだな・・・という事も映画から読み取れました。

決して派手な話ではありませんでしたが、見て良かったです。

SNSは当たり前の時代になってしまいましたが、使い方一つで良い方向にも悪い方向にもなるのだという気持ちにもなりました。

 


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手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。