プラチナデータ(東野圭吾)原作か映画か・・・

プラチナデータ

プラチナデータ(原作)を読んで、映画を見ました

東野 圭吾の小説『プラチナデータ』の原作を読んで面白かったので、DVDを借りて映画も見ました。

映画は嵐の『二宮 和也』主演で、俳優陣も有名な俳優が沢山出ています。

国民のDNAデータを国家がすべて登録し、そのデータから犯罪者の摘発を容易にする・・・という社会が作られようとしている中で、犯罪者がなかなか割り出せない事態(エラー)が起こります。

主人公の神楽(二宮 和也)はDNAの解析チームの主任なのですが、殺人事件の現場で採取されたDNAの解析に自分が犯人であるという結果が出ます。

誰が犯人なのか・・・誰にハメられたのか・・・
なぜDNAの解析にエラーが出るのか・・・

本物のプラチナデータとは何なのか・・・

 

原作と映画の比較ですが、原作のほうがやっぱり面白かったです。
原作を読んでいたので映画の内容は頭にスッと入ってきますが、所々期待はずれでした。
(時間が限られるので仕方がないのかもしれませんが・・・)

 

プラチナデータの小説自体の内容はすごく良いので、原作を読んで楽しむ事をオススメします。

 


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手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。