「マンガでわかる! 頭を鍛える 東大ノート術」を読みました

東大ノート術

「マンガでわかる! 頭を鍛える 東大ノート術」は使ってみたくなるノート術

「マンガでわかる! 頭を鍛える 東大ノート術」という本を買って読みました。

「デジタル時代」と呼ばれるようになって数年が経ちます。
当時は「アナログ」VS「デジタル」という話題が世間を賑わせ、どちらが良いのか・・・という事が問われていました。

それから数年が経ち、最近は「アナログ」と「デジタル」を場面で使い分けるようになってきたように思えます。

アナログにはアナログにしかできない事がありますし、デジタルにはデジタルにしかできない事がある・・・と最近は思うようになりました。

 

私の中では

「自分の考える事をまとめる時」=アナログ(ノート)

「検索したり他人と共有したい情報」=デジタル

と決めています。

 

ただ、自分自身の成長を感じたいときは「アナログ」でないといけません。
デジタルに保存してしまったものはすぐに忘れていしまいますし、見直すこともしません。

「あまり使わない情報」はデジタル化する事で検索すればすぐに引き出せますので便利です。

デジタルは「薄く広く」
アナログは「狭く深く」

というイメージで使い分けています。

そんな中、「ノート術」という本が増えてきています。
デジタルの広がりにより、今まで使っていた「アナログノート」の良さを改めて認識してきているのかもしれません。

この「マンガでわかる! 頭を鍛える 東大ノート術」はアナログノートをより効率よく使うための指南書になっています。

情報に自分自身の考えを足し、それを行動に変えるためのツールとして使えるノート術です。

「なるほど~」と思える内容が多く、夢が広がる一冊でした。
漫画も付いているので、子供でも楽しむことができると思います。

東大ノート術 東大ノート術

難点は「新しいノートが欲しくなる」という点(→私だけ??)

記憶力・アイデア・整理力が身につくヒントがたくさん書かれています☆

 


ABOUTこの記事をかいた人

アバター

手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。