ボールペン 文具

フリクションボールペンはウッドがオススメです

フリクションボール3 ウッドを購入しました

手帳を「ジブン手帳」に変えてから、ペンはフリクションを使い始めました。

フリクションは他のペンに比べて色が薄いので、あまり好きでは無かったのですが、予定がコロコロ変わるので便利だと思い使い始めました。

本当はジェットストリームを使いたいのですが・・・
変更が大変なんですよね・・・

 

フリクションは他のペンに比べて文字がやや太めなので、手帳には0.38mmを使用することにしています。

しばらく4色のフリクション(フリクションボール4)を愛用していましたが、ラバーの部分がめくれてきました。

フリクションボール4

手帳のペン差しの出し入れもやりづらくなってきて、「どうにかならないかなぁ・・・」と悩んでいたときに、フリクションペンのウッド素材があることを知り、購入に至りました。

フリクションのウッドは3色あります。
・ブラウン
・ブラック
・ディープレッド
の3色です。

ペンを持つ場所がラバーではなく木の素材でできており、べたつきがありません。
また、ペン自体の重量があるので、書き心地に安定感があります。

また、色も3色ペンと4色ペンが用意されています。
私は4色は使わないので、3色を選択しました。

フリクションボール3 ウッド

リフィルは同じものを使っているのに、全く違った書き心地で、同じフリクションでもこんなに感覚が違うんだ・・と驚きました。

フリクションには「ビズ」というビジネス用に作られたペンもあります。

デザインがビジネスシーンにもマッチするような洗練されたデザインで、かっこ良いのですが、消しゴム部分のキャップを一回一回はずす必要があります。

ビジネス用途に作られているのに、パフォーマンスが落ちるような作りは少し不満ですね。
いっそ、ゴム先を黒色にして目立たないようにすればよいのに・・・と感じます。

今回購入したフリクション(フリクションボール3 ウッド)は決して高級感はありませんが、質感は比較的高く、値段の割に満足度が高い商品です。

ノックした時の感覚も、廉価版のフリクションペンとは全く違います。

ラバーの感触に不満のある方は是非一度試してみてはいかがでしょうか。

書き心地が気持ちよくて、ついついタラタラと書いてしまいますよ(笑)

 

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

-ボールペン, 文具

Copyright© 手帳と私の生活ブログ , 2020 All Rights Reserved.