『ボヘミアン・ラプソディ』はQUEENファンでなくても見る価値がある

ボヘミアン・ラプソディ

映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見ました

第91回アカデミー賞で4冠(主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞)を取った話題作。

個人的には「QUEEN(クイーン)」は嫌いではありませんが、それほどハマっているわけでもなく・・・

表紙のデザインもシンプルなので、DVDレンタルショップで「他に気になるものが無いから見てみようかな」程度の感じで借りました。

クイーンのボーカル(フレディ・マーキュリー)を中心として、クイーンというバンドがどのように生まれ、音楽会の頂点に立ち、名曲が生まれていったのか・・・という至ってシンプルな話なのですが、その中でも「差別」「バイセクシャル」の問題など、今日的に話題にもなるような内容に向き合いながらストーリーが展開されている点が良かったです。

クイーンの名曲を所々取り入れ、音楽の素晴らしさ、人々を動かす力、人として周囲の人たちと関わりを持ちながら生きることの大切さを絶妙に表現しており、感動させてくれるストーリーになっています。

クイーンの歌の歌詞の奥深さ(「悲しませるつもりはなかったんだ」・・・など)上手く行かない人生の一部を表現して、それでも前向きに生きようとする姿に胸を打たれました。

私が最近見た映画の中では久々のヒット作で、かなり前に見た「エミネム」の映画の再来を感じるものでした。

人気のあった映画なので見た方も多いかもしれませんが、見ていない方は是非☆おすすめ致します。

クイーンの音楽が無性に聞きたくなりました♪

 


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手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。