2020年度教育改革は大変革になる!

英進館

西日本新聞社・英進館共催の「秋の教育セミナー」を聞きに行ってきました

英進館

2020年度の教育改革に関して、どこがどのように変わるのか・・・
文部科学省が何を改革し、教育がどのように転換されていくのか・・・
という内容を詳しく教えてくれるセミナーでした。

私の息子は塾(英進館)には通っていませんが、英進館に通っていない人でも無料で参加できました。

 

英進館に忖度するわけではなく、ハッキリ言って、行って良かったです。
久々に「もう一度聞いてみたい」と思ったセミナーでした。

大学入試の変化やこれから必要とされる学力が非常にわかりやすく説明され、普通の生活では手に入れられないような情報を得ることができました。

90分のセミナーしたが、あっという間の講演でした。
内容が濃すぎてここでご紹介できるほどの知識も語彙力もありませんが、「英語教育」は特に大きく変わってきます。

今後は小学生卒業時に600~700語の語彙を知っておく必要があるそうです。
今までの英語教育では、中学卒業時で1200語だったそうです。
(今後の中学卒業時は2200~2500語が必要になる)

入試問題も「英語」で問われ、「英語」で答える形に変わってきます。
(今までは「問題」は日本語で書かれていた)

「読むこと」「聞くこと」「書くこと」「話すこと」の4技能が求められる時代になります。

ハッキリ言って、入試前に付け焼き刃的に勉強をやっても追いつかない内容に変わってきます。

息子には勉強を普段から頑張ってもらっていますが、「努力」では通用しないかもしれません。
時間の使い方をもう少し考えないといけないな・・・と危機感を感じました。

それから、親も普段から常に勉強しておく必要があります。
実社会で求められる能力が試験で求められるようになるそうです。
子供と日頃から会話して、「対話」しながらAL(アクティブラーニング)を取り入れると良いと言われていました。

セミナーを聞きながら感じたのですが、最近の社会で問題となっている反省を踏まえ、若い頃から学習体質にしておこう・・・という政府の目論見を感じます。

自分たちが学んできた方法ではもう通用しない時代になってきているんだな・・・と感じました。

息子を含め、若い人は大変だな・・・と少し気の毒に感じた次第です。

まだまだ同じ内容の講演はあるそうです。
興味のある方はいかがでしょうか?
時間を作って一度聞いておく価値は十分にあります。

https://www.eishinkan.net/creation/education_seminar/


ABOUTこの記事をかいた人

アバター

手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。