子供関連 子育て・子供教育

息子が四谷大塚の全国統一テストを受けました

11/06/2019

初めての全国統一小学生テスト

先日、四谷大塚の「全国統一小学生テスト」があり、
小学校4年の息子が試しに受けました。

私の息子は塾には通っていませんが、
無料で受講ができるとの事であったため、「お試し」で受けてみることにしました。

https://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/

 

2020年に教育大改革がある

先日ブログにも書きましたが、2020年に教育が大きく改革される予定になっています。
少しでも「テスト慣れ」というのは必要だと思っています。

今回の「四谷大塚の全国統一小学生テスト」の科目は
「国語」「算数」「理科」「社会」の4教科でした。

 

写真にあるように、問題は持って帰ることができたので、私も少しチャレンジしてみました。

正直、「小学校4年生程度の問題なら楽に解けるのではないか」と考えていましたが、迷う問題も多くあり、逆に驚かされました・・・(汗)(すぐに抜かれる危機感さえ覚えました)

 

変な話ですが、「この問題をよく頑張って解いてきたな・・・」と
息子の頑張りに敬意を示したくなる内容でした。

特に国語に関しては、文章(話)が3ページに渡って書かれてあり、その後に問題が続きます。

ボリュームの多い文章から要点を見つけだし、それを答える問題になっていました。

四谷大塚

とにかくどの教科も「字が多い」というのが印象的でした。

最近の若者は「活字を読まない」と言われますが、
これからのテストは「活字が読めないと解けない」形になりそうです。

普段から多くの活字に慣れておく必要がありそうですね。

テストを受けた息子は大変だったと思いますが、
良い経験になったし、親も勉強になりました。

このテストは後日解答解説(動画授業?)も公開されます。
ここまで無料なのですから驚きです!

最近の教育事情を知らない私のような人間からすると、最近の学生はすごく賢くなっているんだな・・・と感じます。

ここ近年、職場に入社してくる新人は「ゆとり世代」「悟り世代」などと揶揄され、「メンタルが弱い」などと批判されています。

TwitterなどのSNSでは「ブラック企業」VS「最近の若者論」がぶつかる文を見る度に、内心嘆息していますが、文部科学省が教育をより良くする努力はしていると感じます。

自分も一家庭の親として努力しないといけないな・・・と感じた次第です。

 

幼い頃、父親に「勉強は一生やるものだ」と言われたことがあります。
あの頃は「え~面倒くさい」と思っていましたが、今になって大切な事だと身にしみて感じます。

親も子も一緒に勉強する・・・

勉強=ネガティブ な考えは時代遅れなのかもしれません。

勉強ばかりではダメだと思いますが、
勉強に取り組まない事も同じくらいダメなんでしょうね・・・

バランスって難しいですね。

息子に負けないよう、父親として出来ることは勉強していきたいと思います。

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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