日常生活

『座右の寓話』が面白かった☆

『座右の寓話』は自分の勉強以外にも使える!

座右の寓話』という本を読みました。
この本は「寓話」から「教訓」をわかりやすく解説し、教えてくれる本です。

アマゾンでもそのレビューの高さがうかがえます。
座右の寓話のレビュー

 

寓話とは「深刻な内容を持つ処世訓(生きてゆく上で役立つ教え)を印象深く大衆に訴える目的の話」とされます。

楽しいお話で教訓や真理を伝える手段で用いられます。

この本の作りは「寓話」→「解説」という順番で繰り返し書かれています。

一つ一つの寓話が何を伝えようとしているのか、人生においてどのような考え方が役に立つのか・・・
それをわかりやすく解説され、理解が深まります。

 

感の良い人は「寓話」だけで「真意」が理解できるかもしれませんが、「一体この話は何を伝えたかったのだろう?」とピンと来ない時もあります。

それを話のあとの解説で説明してくれるので、一つ一つの寓話の理解が深まります。

読みながら「なるほどね~」と感じる場面が多い本でした。

 

さらに、職場の教育などでもこの「寓話」は使えると感じました。
ちょっとした「ストーリー」は相手の心に残りやすいものです。

気難しい話をするのではなく、このような寓話を話すことで、聞く人が「自分ごと」として捉えやすくなり、成長を後押しするのではないでしょうか。

インプットとしてもアウトプットとしても使える1冊で、手元に置いて活用したい本です。

 

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  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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