ボールペン 文具

パワータンク(三菱鉛筆ボールペン)レビュー

パワータンクを購入しました

「加圧」ボールペンの「パワータンク」(三菱鉛筆)を購入しました。
加圧ボールペン」というのは、どこでも書けるボールペンです。

パワータンク

普通のボールペンのインクは「重力」によって押し流されて出てきています。
つまり、「下向き」に書くときは問題なく書けますが、「上向き」にして書くと、インクが流れずに、書けなくなります。

あまり「上向き」にして書く機会は少ないかもしれませんが、横になって寝たまま書きたい時や宇宙で書くときは便利です(宇宙は無いか・・・)

 

加圧ボールペンの仕組み

加圧ボールペンは普通のボールペンと内部の構造が違います。

「加圧」と言われる所以は、ここなのですが、圧縮空気によってインクを押し出す構造になっています。
これにより、筆記の向きに関わらず、途切れたりかすれたりすること無く書くことができます。

「濡れている紙」や「逆さま」でもキチンと書けるので、建築現場や警察・消防などハードな現場での筆記具として紹介されることが多いです。

 

加圧ボールペンの種類

加圧ボールペンで有名どころは・・・

が有名です。

パイロット ダウンフォース

公式サイトはこちらです

パイロットのダウンフォースはノックすることで内部の空気が圧縮され、その圧縮空気がインキをシッカリ押し出します。

ダウンフォース

書き出しからクッキリ書け、濡れている場所でも使えるので、キッチンなどの水回りや、壁掛けのカレンダーにも書きやすいペンです。

ダンフォースは加圧専用芯ではなく、通常の替芯が使えるのも特徴の一つです。

これにより、ランニングコストが抑えられます。

 

トンボ エアプレス

公式サイトはこちらです

トンボのエアプレスは「APS(Air Press System)」と称され、ノックのたびに圧縮空気を作り、インクを押し出す機構です。

 

エアプレス

 

速書きや上向きなどに向いています。

ラバー製のボディは手袋をしたままでもシッカリホールドできますし。強力なクリップも特徴的です。

デザインが特徴的で可愛らしいのが人気です。

三菱鉛筆 パワータンク

公式サイトはこちらです

私が今回購入したパワータンクも上記のペン同様に「上向き」「濡れた紙」「氷点下」でも記入できるボールペンです。

こちらのペンは「リフィル」が加圧になっています。
(加圧リフィールを採用)

加圧ボールペン専用インクを3000hPaの圧縮空気が押し出す仕組みです。

そのため、リフィルは専用品でなければ使えません。

書き心地など

パワータンクは始めて購入しましたが、書き心地は普通のボールペンと何ら変わりません

ただ、インクのカスレは感じられず、どんなに速記しても安定してインクが紙に乗る感じがあります。

向きや温度などを気にせずに筆記に集中出来る点は良いですね。

日常にはオーバースペックかもしれませんが、これからガンガン使っていこうと思います。

今回はパワータンクを購入しましたが、他のメーカーもいつか試してみたいと思います。

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

-ボールペン, 文具

Copyright© 手帳と私の生活ブログ , 2020 All Rights Reserved.