ポメラ

ポメラDM200を買ったらやっておきたい事

ポメラDM200の設定

ポメラDM200はあまり「初期設定」でやることは少ないのですが、
「やっていると良いかも」レベルでおすすめ記事を書いてみたいと思います。

DM200のアップデート

ポメラDM200は発売されて4年が経過します。

その間に「令和」になりました。
ポメラの最新バージョンは「Ver.1.5」です。

 

確認は「Menu」→「設定」→「本体情報」から確認ができます。
「Ver.1.4」の方はバージョンアップをお勧めします。

アップデートの方法はキングジム(ポメラ)のサイトに詳しく書かれています。

基本的には

●パソコンでアップデートファイルをダウンロードする

●ダウンロードしたファイルを「解凍」する
(解凍ツールは「Lhaca」などのフリーソフトを使います)

●解凍したファイルをSDカードに入れてバージョンアップする
(バージョンアップ時はパソコンとポメラをつないでおく必要がある)

という流れです。

 

少し手間ですが、バージョンアップすることで、
ポメラDM200が「令和」に対応するので、便利です。

 

ポメラDM200ソフトウェアダウンロードのサイトはこちら

 

辞書登録

パソコンでATOKを使用している人に限られます。
IME辞書には対応していないようです。

私はパソコンでATOKを使用していませんので、詳しい説明は他のサイトに譲ります。

DM200は基本的に変換能力が高いので、そんなに困ることはありませんが、特殊な漢字は辞書登録を事前にやっておくと便利だと思います。

 

フィルム貼り

人によると思いますが、画面を汚したくない人はフィルムを貼ると良いと思います。
タッチパネルではないので、私は貼らないことにしました。

 

少し反射が気になるので、使いながらイライラするようなら考えます。
角度を変えればそんなに気にならないかな・・・と今は思っています。

ノートパソコンによってはキーボードの「圧」によって画面に型が付く場合があります。
ポメラはそこも計算されて、キーボードが画面に当たらないように作られています。
なので、基本的には「何もしなくて大丈夫」な作りになっています。

 

保存設定

ファイルの保存をどこにするか決めておきます。

デフォルトでは「本体」になっていますが、
外部とのやりとりが多い人は「SDカード」が便利だと思います。

 

「設定」→「ファイル管理」から設定ができます。

SDカードは他人に抜かれるとそのまま情報が漏れてしまうので、扱いには注意が必要です。

ポメラ本体はパスワードをかけることができます。
ファイルによっては本体に保存した方が安全な場合もあります。

 

SDカードのフォーマット

SDカードを使う前は必ず初めに「フォーマット」を行います。
これにより、DM200との相性が良くなります。

これはやっておいたほうが良い項目です。

SDカードに情報が無い状態でフォーマットを行ってください。
フォーマットを行うと中の情報はすべて消えてしまいますので、
必要なファイルはパソコンへ保存する必要があります。

白黒反転設定

ポメラはDM200で「白黒反転」ができるようになりました。

夜間や暗い場所では「黒」のバックが良いかもしれません。
ネット上では「黒バック」が人気のようですね。

ただ、明るい場所では意外と「後ろの背景」や「自分の顔」が反射して写るので邪魔になります。

個人的には「白背景」の方が好きです。

場面によって「白背景」と「黒背景」を使い分けると良いと思います。

 

パスワード設定

ポメラ本体にパスワードをかける設定です。
個人的には「機動力」が落ちるのでかけていません。

私はあまり重要な文章をポメラで書いていないのですが、
仕事で使っている人は活用すると良いと思います。

 

 

基本的に「快適な」タイピングができるポメラDM200ですが、
上記の工夫でさらに快適に使うことができます。

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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