ポメラ 日常生活

ポメラ(pomera)DM200を1週間使って感じたこと

ポメラDM200を使い始めて1週間が経ちました

ポメラをDM100からDM200に変えて1週間が経ちました。
レビューの時にファーストインプレッションは書いたのですが、1週間経ったレビューも書いてみます。

 

「充電式」は思ったより『苦』ではない

ポメラをDM100からDM200に変えるときに心配していたのが「電池問題」です。

DM100は乾電池で作動します。
万が一、電池切れが起きたときは、コンビニなどに駆け込めば「電池切れ」を回避できます。

つまり、電池切れの心配は殆どする必要が無いのです。

しかし、DM200は「充電式」です。
定期的に充電する必要がありますし、万が一「充電切れ」になったら「ただの荷物」になるだけです。
電池について少し意識しながら使う必要があります。

購入時に充電を100%にし、使い始めました。

それなりに「毎日」使用し、チョクチョク電池残量を確認していましたが、最終的に1週間で50%程度しか減りませんでした。

私の場合、毎日使っていましたが、1~2時間程度です。

リチウム電池は『自己放電』もあるようですが、まだ新しいので「変な減り方」は感じませんでした。

充電は1週間に1度、休みの日に行う程度で良さそうです。
50%残だったので、2時間程度で100%になっていました。

更に加えて、DM100は「時間管理用」の『ボタン電池』が必要でした。
あのボタン電池が、すぐに「消費」されてしまい、買っても数ヶ月で電池切れになります。

あの管理はストレスでした。
電池交換する度に日付がリセットされていましたから・・・

DM200になって、ボタン電池が不要になりましたので、それもメリットです。

 

ポメラDM200の「質感」はかなり良い

以前の記事にも書きましたが、ポメラDM200になって、質感は圧倒的に良くなっています。

タイピングのペラペラ感がなく、ブレずに入力ができます。

加えて、変換機能が素晴らしく良いので、どんどんタイピングを進めることができます。
少し値は張りましたが、DM200に変えて良かったと思っています。

ポメラDM200はDM100と比較すると、かなり「使える」物になっています。

DM100も好きでしたが、DM200を1週間使うと「DM100には戻れないかも」と思ってしまいます。
安心して持ち歩くことができますし、持ち歩いておけばいつでも文章が打てるので、ストレスが少ないです。

普段持ち歩く頻度が上がると、電池チェックもいつでもできます。

普段から使っていれば、突発的な「充電切れ」はありません。
活用してこそ「生きる」という感じがします。
(何でもそうですよね)

 

白黒反転は、「白背景」の方が好き

ポメラDM200の記事を読んでいると「黒背景」の人気を感じます。
皆さん、「黒の方が見やすい」と書かれているんですね。

私は「黒背景」の「写り込み」が苦手です。
黒背景にすると、背景が意外とクッキリ写り込むのです。

白背景はそれが少ないから良いですね☆

DM100から「白背景」に慣れている事もあるのでしょうが、白背景の方が違和感がなくて良いです。

 

ポメラDM200の価値

ポメラDM200を1週間使って、圧倒的に「タイピング」をする機会が増えました。

ブログを書いている人や、レポートが必要な方、会議録などを書く機会のある方は、パソコンよりポメラをオススメします。

頭の中を整理するにのも使えますし、人生の時間を大きく「節約」できている様に感じています。

色んな方がブログで書いていますが、「テキスト入力に特化している」という事は、それだけ「考えて作られている」という事です。

最近はパソコンの価格が下がり、「テキスト入力しかできないのにこの値段?」と感じる方も多いと思います。

しかし、使ってみれば分かります。
パソコンより、ポメラDM200の方が「使える」のです。

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

-ポメラ, 日常生活

Copyright© 手帳と私の生活ブログ , 2020 All Rights Reserved.