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Kindle(キンドル)電子ブックリーダー比較・おすすめ

Kindle(キンドル)比較、おすすめ

amazon(アマゾン)から販売されている「Kindle(キンドル)」

Kindle(キンドル)を数年前から気になりながら、なかなか手を出せずにいます。
レビューを見れば、「Paper whiteがおすすめ」「読書に集中できる」「動作がモッサリして遅い」など、オススメ派と批判派がいて、何とも判断が難しいところです。

個人的には「紙の本」が好きです。

Kindle(キンドル)はスマホアプリもあり、スマホ番キンドルで本を読んだことがありますが、画面では「読みにくさ」を感じます。
たくさんのレビューにあるように、専用電子ブックリーダーで読んだほうが良さそうです。

 

Kindle(キンドル)をどう見るか?

様々なレビューを読んで、Kindle(キンドル)が合う人、合わない人があります。(当たり前)

メリットとデメリットを比較してみます。

Kindle(キンドル)のメリット

  • たくさんの本(情報)を持ち歩ける
  • 軽い(170g前後)
  • ブックマークを簡単に付けられる
    (自分の気に入ったページを後から簡単に引っ張り出せる)
  • わからない文字をすぐに調べられる(Wifi環境下のみ?)
  • 専用リーダー(キンドル本体)が壊れても、アマゾンアカウントから再ダウンロード可能
    (つまり、一度買ってしまえば、いつでも本を引っ張り出せる)

などがあります。

 

Kindle(キンドル)のデメリット

  • 古本を選べない
    (自炊すれば自分でPdfデータを入れられる?)
  • 電子ブックリーダー(キンドル本体)にお金がかかる
  • 電子ブックリーダー(キンドル本体)の充電をしなければならない
  • アマゾンからしか買えない?

など、短期的には「お金がかかる」という部分がデメリットですね。

 

Kindle(キンドル)電子ブックリーダーの比較

Kindle(キンドル)は大きく3種類の電子ブックリーダーが準備されています。

  1. Kindle(キンドル)
  2. Kindle(キンドル)Paper white(ペーパーホワイト)
  3. Kindle(キンドル)Oasis(オアシス)

の3つです。

 

Kindle(キンドル)

Kindle(キンドル)

キンドルはネット上で「無印キンドル」と呼ばれており、エントリーモデルです。
価格も1万円前後と手軽に電子ブックリーダーライフが始められます。

昨年販売されたものは「フロントライト」が付き、暗い中でも読めるようになりました。
ただ、容量が8Gと少なく、解像度(画面の細かさ)も167ppiなので、小説(文字だけの本)を読む人におすすめです。

とりあえず自分に合うか試してみたい・・・という人に良いと思います。

価格:1万円前後(「広告あり」「広告無し」で値段が2000円程違う)
容量:8GB
画像:167ppi
重量:174g
大きさ:113☓8.7☓160mm

 

キンドル(無印キンドル)はこちら

 

Kindle(キンドル)Paper white

Kindle(キンドル)

一番人気?のPaper white(ペーパーホワイト)
無印キンドルと違うのは、「防水」「画質(300ppi)」「容量(32Gまで拡大可能)」です。

価格が2万円前後になるので、無印Kindle(キンドル)の倍になります。

漫画を読む機会のある人、風呂で読書がしたい人、容量がたくさん欲しい人向けです。
小説しか読まない人にとってはオーバースペックになります。

 

価格:1万5000~2万円前後(「広告あり」「広告無し」で値段が2000円程違う)
容量:8GB・32G
画像:300ppi
重量:182g
大きさ:116☓8.18☓167mm

 

Kindle(キンドル)Paperwhiteはこちら

 

Kindle(キンドル)Oasis

Kindle(キンドル)

Kindle(キンドル)の最高峰
価格は3万5000円前後になります。

他のキンドルを見ると「高っ!」と感じられるかもしれませんが、個人的には「他のキンドルが安すぎる」と思います。
ただ、Oasisを積極的に選択する理由が少ないのが現状・・・
(Paper whiteが良すぎるので・・・)

一番良いKindle(キンドル)が使いたい人、画面の明るさ調整がやりたい人、ページめくりボタンが欲しい人向けだと思います。

 

価格:3万~3万5000円前後(「広告あり」「広告無し」で値段が2000円程違う)
容量:8GB・32G
画像:300ppi
重量:188g
大きさ:141☓8.4☓159mm

 

Kindle(キンドル)Oasisはこちら

 

 

Kindle(キンドル)の重量

Kindle(キンドル)がすごいのが「重量」だと思います。
どれも180g前後。

レビューを見ても「軽い」という意見をたくさん見ます。

どれくらいかと言いますと・・・

  • 私が持っている新書「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか」で209g
  • 分厚い本「21Lessons ユヴァル・ノア・ハラリ」で490g
  • 文庫本「モチベーション3.0 ダニエル・ピンク」で174g

でしたので、Kindle(キンドル)は文庫本1冊程度の重さです。

本

本

本

 

この重さに何万冊もの本の情報が入れられるのは、本当にすごいですよね。

ちなみに、私のスマホは220g程度でした。
i-padなどのタブレット端末は300g~500g前後のものが多いので、Kindle(キンドル)がどれくらい素晴らしいかわかります。

 

色々と調べて比較すればするほど、Kindle(キンドル)の良さがわかってきます。

電子ブックリーダー本体の価格を下げて、Kindle本(本の情報)で利益を長く取っていくというビジネスモデルでしょうが、それを勘案してもユーザーのメリットは大きいと思います。

 

Kindleのオススメは?

他のサイトでも進められていますが、現在(2020年10月現在)はやはりPaper whiteに軍配が上がります。

無印キンドルでは「漫画を読むかもしれない」人にとっては不安
Oasisは高すぎる・・・

という消去法で考えても「Paper white」はバランスが良いです。

 

Kindle(キンドル)Paperwhiteはこちら

 

他の電子ブックリーダーも調べてみましたが、Kobo(楽天)は楽天ブックスからのダウンロードのみ。
他のメーカーはAndroid(アンドロイド)になるので、デバイスの重量が重くなってしまいます。

実用性や価格を考えて、Kindle(キンドル)が一番良いと思います。

電子ブックリーダー購入を考えている人の参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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