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コクヨのシンプルノート術を読みました

03/16/2017

コクヨのシンプルノート術はノート好きにオススメです!

以前から気になっていた『コクヨのシンプルノート術』という本を読みました。

この本は、コクヨの社員さん(?)のノートの実例がまとめられた本で、
ノートを使う時に工夫している点がギュッと1冊に詰め込まれたものです。

 

ノートが好きな人にはたまらない一冊で、とても面白く読めました。

 

ノートの使い方は人それぞれで、頭を悩ませるものです。
私も今まで色んなノートを使ってきましたが、いまだにノートの使い方についてはフラフラしているのが現状です。

 

私のノート術(コクヨのシンプルノート術ではありませんが・・・)

コクヨのシンプルノート術も面白かったのですが、
自分自身のノート術も少しまとめてみたくなったので、
今日は私のノート術を御紹介したいと思います。

 

①リング式ノートは使わない

こだわり・・・というか、個人的にリング式ノートは合いません

何度チャレンジしても「リングがジャマ!」といつもイライラさせられるんです。
カバンの中でもチョット引っかかったりすると「もう!」と思います(←小さい男)

リング式ノートに憧れて使ったこともありますが、最近は敬遠することにしています。

ノート術の中でもリングノートを活用してる方はたくさんいましたが、逆に「すごいな」と思ってしまいます。

 

②サイズはB5を使う

「絶対にB5サイズ!」というわけではありませんが、一番しっくり来るサイズはB5です。

ビジネス雑誌ではA4ノートまたはA5ノートが勧められています。

ビジネスでよく使われるA4のコピー用紙に合わせた方が良いという考えですが、
A5ノートにA4のコピー用紙を貼ると少しはみ出たりするので、それも嫌いです。

A4ノートも使ったことがありますが、開くとA3になって「広すぎる!」と感じてしまうんです。

広すぎて恐縮してしまう・・・

それに、大きいとノートにコシが無くなってフニャッとするんですね。
学生時代から使いなれているB5が一番シックリきます。

 

③日付を必ず書く

ここ数年、日付は必ず入れるようにしています。
後から見た時に「こんなに前から考えていたんだ!」という目安になり、便利だったりします。

更に、自分のノートの消費ペースもある程度つかめるようになりますので、次のノートを準備する目安として使えます。

 

④基本的に見開きで使用する

最近意識してやっていることです。

案件が違う場合は、白紙を作ってでも見開きで使うようにします。
時々もったいないと感じる事がありますが、見開きで使っていると思考がまとまってくるんですね。

最近気づいたのですが、見開きで使うときは右ページから使い始めると上手くいきます。
そうすることで、「片面が白紙」という事が少なくなります。

 

以上の4つが私のノート術の基本です。

そして、ノートを使う上で悩んでいる事を羅列します

●使い終わったノートの保管(デジタル化すべきか、ノートを保管しておくべきか)

●検索しやすくするにはどうしたら良いか?

●ノートと付箋との連携をどうするか?

使っている上で上記は未だに使い方が確立できていません。

ノートをデジタル化するには少し「手間」がかかります。
後から見返す可能性も少ないのが現状です。

保管に関しても、「取っておいても後から見ることがあるの?」と考えると自信がありません。

 

付箋はピラピラするところが嫌い・・・(無くなってしまいそう)

もう少し自分なりのルールを確立させて効率よく使えれば良いのですが・・・

 

コクヨのシンプルノート術を参考に、自分なりの使い方をもう一度見直してみようと思います。

 

 コクヨのシンプルノート術

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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