ThinkPad X270のリカバリーメディアを作成しました

パソコン買ったらやっておきたいリカバリーメディア作成

パソコン買ったときにリカバリーメディアって昔は付いてきていたのですが、最近のパソコンは付属していませんよね。なので、購入時に自分で「リカバリーメディア」を作成しておく必要があります。

これ、意外とやっていない人が多いかもしれません。

 

購入したパソコンが突然調子が悪くなった時、パソコンをリカバリーする(購入時に戻す)作業が必要になることがあります。

 

ハードディスクの寿命は基本的に3年くらいといわれています。(使用頻度や個体差はあるようですが)

SSDは使用頻度にもよりますが10年くらいとも言われています。

 

通常であれば、リカバリーをかければパソコンは復活します。

それは、リカバリーするための情報がハードディスクの中に入っているからです。

 

しかし、ハードディスクやSSDなどの物理的な故障の場合、ハードディスクを入れ替えなければなりません。

パソコンを落として衝撃を与えてしまった・・・などのケースです。

 

そういう場合に備えて、事前にハードディスクの中にあるリカバリー情報を別の場所に保存しておくのです。

昔はDVDに焼いて保存していましたが、最近はUSBなんですね・・・

てっきりDVDだと思い込んでいましたが、調べてみるとUSBだったので急いで注文しましたよ(笑)

私が購入したX270の場合、メディアの作成は簡単でした。

「回復メディアの作成」という項目があるので、それを選んで進めていくだけです。

ネットに情報がたくさんあるので、本当に助かります。

Core-i7などの高クロックのパソコンは30分程度で作成できるようですが、私のパソコンはCore-i3なので、1時間10分くらいかかりました。(放置しておくだけですが、待ち長かったです(笑))

とりあえず、無事にリカバリーメディアが作成され、いつ壊れても修理可能な状態になりました。

 

しかし、最近のUSBはまた安くなっていますね!

16GBで1000円くらい(しかもUSB3.0)でした。助かります(笑)

余程のことがない限りSSDを交換することはないと思いますが、念のためリカバリーメディアは作っておいた方がいいと思います。


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手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。