ノート 文具

折れないシャーペンデルガード VS クルトガ ADVANCE

11/17/2018

デルガードとクルトガはどちらが良い?

私は普段あまりシャープペンシルを使わないのですが、
最近研修でシャープペンシルを使用する機会が増えています。

私が所有しているシャープペンシルは「デルガード 0.5mm」と
「クルトガ アドバンス 0.5mm」の2本。

 

どちらも「折れにくい」シャーペンとして発売されています。

 

 

スポンサーリンク

 

字の濃さは濃い色が好きなので、シャープペンシルの芯は
2Bを使っていますが、デルガードもクルトガも筆記時に折れることはありません。

シャープペンシルも進化したな・・・と改めて感心しています。
(自分が学生の時はどれだけ折れてイライラしたことか・・・)

 

ただ、自分の身体がボールペンに慣れてしまっているので「太さ」が気になります。

 

クルトガは「折れない」「太らない」というイメージがあり、
デルガードの後に買ったのですが、書いているとやはり太ってきます。

 

普通に考えれば当たり前の事かもしれませんが、クルトガに
期待していただけに字が太くなると裏切られた感じがします(汗)

 

さらに、クルトガはペン先がフラつきます。

 

何とも表現がしにくいのですが、紙にペン先を当てた瞬間、
少しだけクッション感があると言いますか・・・

思った場所と数ミリ違う場所に着地する感じです。

 

アマゾンのレビューを読んでいると同じような意見が書かれていたので、感じているのは私だけではなさそうです。

トータルで見て「デルガード」の方が安心して使えますし、ストレスが少ない製品です。

ただ、先ほども書いたとおり、ペン先が太るので
0.3mmのデルガードも視野に入れています。(←すぐに物欲が出る)

 

0.3mmってどうなんでしょうね?

アマゾンのレビューを読む限り「ボキボキ折れる」と書かれているので不安です。
しかも、製品の説明に「2Bなど柔らかい芯を使用した時には折れます」と書かれていますので、事実なのでしょう・・・(笑)

 

なかなか悩ましい問題ですが、いつか0.3mmも試してみたいと思っています。

 

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

-ノート, 文具

Copyright© 手帳と私の生活ブログ , 2020 All Rights Reserved.