『パラレルワールド・ラブストーリー』を読みました

東野圭吾の『パラレルワールド・ラブストーリー』という本を読みました

この話は、最近「映画化」されています。
読んで改めて感じることは「映画化された本の原作はやっぱり面白い」という事です。

パラレルワールド・ラブストーリーの公式サイトはこちら

東野圭吾さんの話の作りは本当に素晴らしいですね。
最後まで飽きさせないストーリーと、「無いよなぁ~」という内容を「あるかも・・・」と思わせるような世界に連れて行ってくれます。

やっぱり「天才」なんでしょうね。
細かい描写よりも「人間の奥深い感情」を非常に細かく丁寧に表現されています。

今回のストーリーの内容に付いてはネタバレになるので言及しませんが、この原作は読んでおいたほうが良いと思いました。
登場人物の細かい気持ちの描写が素晴らしいので、原作を読んだあとに映画を見たら楽しさ倍増でしょう♪

2つの世界が一つにつながっていく・・・何とも言えないこの表現力には驚かされました。

最後までドキドキ・ワクワクさせて頂きました。

  • この記事を書いた人
Kei

Kei

手帳や文具が好きなアラフォー男性 フランクリン・プランナーを10年以上使った後、「リスティ1」「ジブン手帳」を経て、2020年度は高橋手帳を愛用中。 「手帳は人生を変える力がある」と信じている☆

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