ポメラDM200が気になって仕方ない・・・

ポメラDM200

ポメラってどうしてこんなに魅力的なのでしょう・・・

最近、しばらく使っていなかった「ポメラDM100」を持ち歩いています。
正直言って、「最高」の一言です。

・立ち上がりに2秒
・軽い
・薄い
・乾電池駆動
・保存は一瞬
・立ち上がりは開くだけ
・ネットに繋がってないので集中できる

と無駄が本当に少ないのです。

ポメラを持っていない方からすれば「パソコンで代用できるじゃない」「パソコンの方が便利だし」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私自身は「15.6インチの富士通Lifebook」と「12.5インチのThinkpad X270」を持っていますが、それでも「文章を書く」ということに関しては、ポメラの方が断然良く、質の高い文章をアウトプットできます。
いつも持ち歩いて、スキマ時間を有効に使える・・というのも良いですね。(本当にこれだけは自信を持って言える)

ただ、DM100を使っていると、どうしても「DM200」へのあこがれが頭によぎります。

「変換」と「打鍵感」は圧倒的にDM200の方に軍配が上がります。
店頭でデモ機を触ったときに、質感の高さには驚かされました。

DM200を持っていないので「DM200欲しいな」となっているだけの可能性がありますが、「DM200だったらこんなに変換に苦労しないのにな・・・」と感じる事もあり、「隣の芝生は良く見える」現象に悩まされています。

ただ、買うなら次のモデル「DM300?」を待つべきかも・・・とも思いますが、まだ全然情報がありませんもんね・・・

ただ、現在最新版である「DM200」は2016年に発売されており、早くも3年が経過するので、そろそろ次の製品の話が出てきても良いのではないか・・・と密かに待っています。

キングジムが昨年「ポメラのアンケート」も実施していましたしね・・・
次モデルを考えているのは見えています(笑)

ただ、今使っているDM100もすごく良いんですよ☆

特に「乾電池」「立ち上がり2秒」という部分が気に入っています。
乾電池で20時間持ちます。
私の使い方では、感覚的に1ヶ月弱持っています。

リチウム電池は、だいたい500回程度で電池性能が急激に落ちる・・・という話を聞きます。
私の性格上、頻繁に充電しないと気になりそうだし・・・

私にはこのDM100が合っているのかな・・・

DM200の記事が書かれたブログを渡り歩いて妄想を膨らませています(笑)

ブログの中には「DM100」と「DM200」の両方を持っている方もいて、「羨ましいな」と思うのですが、皆さん口を揃えて「変換機能がメチャクチャ良い」と言っています。
更に、キーボードの打ちやすさにも定評があります。

ただし、DM100の「立ち上がりの早さ」「乾電池駆動」に関しては評価されています。

なので、次モデルのDM300(仮)は「変換機能」と「打鍵感」はそのままにして、「立ち上がりは2秒」「乾電池駆動」に戻してくれれば申し分ないですね(←欲張り)

どこかでウッカリ買ってしまう恐れがありますが、「あと少し・・・あと少し待とう・・・」と思いながらこうして記事を書いています。


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手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。