息子が四谷大塚の全国統一テストを受けました

四谷大塚テスト

初めての全国統一小学生テスト

先日、四谷大塚の「全国統一小学生テスト」があり、小学校4年の息子が試しに受けました。
私の息子は塾には通っていませんが、無料で受講ができるとの事であったため、「お試し」で受けてみることにしました。

https://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/

先日ブログにも書きましたが、2020年に教育が大きく改革される予定になっています。
少しでも「テスト慣れ」というのは必要だと思っています。

科目は「国語」「算数」「理科」「社会」の4教科でした。

写真にあるように、問題は持って帰ることができたので、私も少しチャレンジしてみました。

正直、「小学校4年生程度の問題なら楽に解けるのではないか」と考えていましたが、迷う問題も多くあり、逆に驚かされました・・・(汗)(すぐに抜かれる危機感さえ覚えましたよ)

変な話ですが、「この問題をよく頑張って解いてきたな・・・」と息子の頑張りに敬意を示したくなる内容でした。

特に国語に関しては、文章(話)が3ページに渡って書かれてあり、その後に問題が続きます。
ボリュームの多い文章から要点を見つけだし、それを答える問題になっていました。

四谷大塚

とにかくどの教科も「字が多い」というのが印象的でした。

最近の若者は「活字を読まない」と言われますが、これからのテストは「活字が読めないと解けない」形になりそうです。

普段から多くの活字に慣れておく必要がありそうですね。

テストを受けた息子は大変だったと思いますが、良い経験になったし、親も勉強になりました。
このテストは後日解答解説(動画授業?)も公開されます。
ここまで無料なのですから驚きです!

最近の教育事情を知らない私のような人間からすると、最近の学生はすごく賢くなっているんだな・・・と感じます。

ここ近年、職場に入社してくる新人は「ゆとり世代」「悟り世代」などと揶揄され、「メンタルが弱い」などと批判されています。
TwitterなどのSNSでは「ブラック企業」VS「最近の若者論」がぶつかる文を見る度に、内心嘆息していますが、文部科学省が教育をより良くする努力はしていると感じます。

自分も一家庭の親として努力しないといけないな・・・と感じた次第です。

幼い頃、父親に「勉強は一生やるものだ」と言われたことがあります。
あの頃は「え~面倒くさい」と思っていましたが、今になって大切な事だと身にしみて感じます。

親も子供も一緒に勉強する・・・
勉強=ネガティブ な考えは時代遅れなのかもしれません。

勉強ばかりではダメだと思いますが、勉強に取り組まないのも同じくらいダメなんでしょうね・・・
バランスって難しいですね。

息子に負けないよう、父親として出来ることは勉強していきたいと思います。


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手帳や文具が好き。 『フランクリン・プランナー』を10年近く愛用していましたが、持ち歩きが辛くなり、2019年からNOLTYのリスティへ変更。 最近手書きの良さを改めて実感している。